極私的な雑誌

“My Antiques”が「手帳型」の冊子である理由

前回の記事では、拙書“My Antiques”(アンティークとヴィンテージ専門の手帳型雑誌)の創刊についてご紹介しました。

今日はその補足説明として、なぜ発行する雑誌に「手帳型」と名付けているのかをご説明しておきたいと思います。

でもこれも、一部のもの好きなーたとえば押入れから出てきた昔の誰かの日記や覚書きなどを面白がって読むようなーお方だけに読んでいただければそれで良いのですが。

「手帳」

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Tokion、FREAK OUT、ジャップ。90年代後半、15、6歳だった私は田舎のブックオフでこれらの雑誌に出会って何度も何度もめくってた。過激で猥雑で綺麗でヒリヒリした。(そしてそれが20年前ということに驚いている)

読んでくれて、ありがとう!

ふと目に留まった1冊から、その企画は始まった

こんにちは。
フォレスト出版編集部の森上です。

私事で恐縮ですが、90年代から2000年代は、雑誌を読み漁っていました。高校時代の「Hot-Dog PRESS」はもとより、大学時代からは4大週刊誌(ポスト、現代、文春、新潮)をはじめ、「噂の真相」「新潮45」「rockin'on」「月刊カドカワ」「CREA」「サライ」「ダカーポ」「鳩よ!」「BRUTUS」「東京人」「月刊創」「サイゾー」など、男性

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THANK YOU! 毎日1記事投稿しますのでお楽しみに。
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お洒落や生き方のセンスはすべて雑誌Oliveが教えてくれた

こんにちは。

「自由な人生を送るために、スキルとお金は自分で手に入れる」をテーマにFREPPIESというメディアを運営しているYAKOです。

みなさん、Oliveという雑誌をご存知ですか?

1982年(昭和57年)に創刊し、2003年8月に廃刊した、10代の女の子たちに向けた雑誌です。

ファッションを中心に、ライフスタイル、音楽、映画、山田詠美の「放課後の音符(キーノート)」連載など、毎回

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