桑の実姫

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学校に行かない選択。幼稚園には行ってます。「子どもたちの中の輝きが私を其処に向かわせる。」

いちご姫は、桑の実姫へと変身。 桑の実を頬張り、口の周りも、何故か鼻の頭も赤くしています。 ばあやが実を摘み、山葡萄の葉を丸めて木の枝で留めたお皿に入れます。 葉っぱのお皿を持っていた姫は、こうおっしゃいます。 「重くて手が疲れちゃったんだけど。」 箸より重い桑の実。