松本の本

本と街を楽しむ雑誌『松本の本』第2号

松本で暮らす人々が自らの視点で街の魅力を紹介する「松本の本」。松本で生まれた藤原印刷だからこそ、地元愛を心刷できました。 この記事では、弊社での製作過程をご紹介していきます。 メイド・イン・松本松本市の文化や歴史など、街の魅力を再発見できる『松本の本』は、松本で古書店兼喫茶店「想雲堂」を営む渡辺宏さんがまつもと一箱古本市実行委員会の協力のもと創刊した雑誌です。第1号は昨年発売され、発行した2000部が完売間近となるほどの評判になりました。 そして今回の第2号は、「松本を

スキ
12

「松本の本」の私的体験記

2019年、天皇の退位と即位、改元に伴う10連休という社会人になって発の二桁連休をほぼ松本市内のみで過ごしたゴールデンウィークの終盤。 それなりに日々満喫し充実した連休であったが、最後の最後に思わず久々に文章を綴りたくなる出来事があった。 里山辺のお船祭りを堪能し、昼食を済ませ何気なくTwitterのTLをスクロールしていたおりに、目に飛び込んできた books電線の鳥さんの「松本の本」に関するツイート。 「あー、一箱古本市覗いてみたかったんだけど、行かれなかったんだよな

スキ
5