新規事業・アイデア創出

イノベーション創出をリードする3名と「大企業のイノベーションに必要な人材とは?」公開会議

イノベーション創出をリードする3名と「大企業のイノベーションに必要な人材とは?」公開会議

社会の不確実性が高まり、組織変革が求められる中、多くの企業がイノベーション人材の育成に力を入れています。大企業で創造や変革に取り組む人材をベンチャー企業で育成する「レンタル移籍」プログラムを提供してきたローンディールも、これまで38社のプログラム導入事務局の方々と試行錯誤しながら人材育成に取り組んできました(2020年8月現在)。しかし、「イノベーション人材」という表現は時に曖昧で抽象的な議論になってしまうことがあります。 そこで、大企業においてイノベーション創出をリードす

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「筋のよいアイデアはどのように生まれるのか?」フロントランナー3名の思考プロセスに迫る

「筋のよいアイデアはどのように生まれるのか?」フロントランナー3名の思考プロセスに迫る

面白い企画を求められるものの、出てくるのはどこかで見たような案ばかり。精度高く顧客にささる企画をつくるにはどうしたらよいか。そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。事業開発や戦略を考えるフレームワークは数ありますが、結局、重要なのは企画のタネとなるアイデア。 そこでローンディールでは、オンラインセミナーを開催し、プロダクト、ビジネスモデル、プロモーションの各分野で刺さる企画を出しつづける3名のフロントランナーに、「筋のよいアイデア」を生み出す思考プロセスについて語ってい

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「これからは社内起業の時代」麻生要一さん

「これからは社内起業の時代」麻生要一さん

リクルート時代、社内起業家として活躍し、また、2000近い新規事業創出のプロジェクトに関わり、多くのスタートアップを輩出してきた麻生要一さん。現在は起業家へと転身しながらも、組織人としても、新規事業開発にも関わっていらっしゃいます。そんな数々の新規事業を創出している麻生さんは、「これからは社内起業の時代だ」といいます。 そこでローンディールでは、麻生さんをお招きして、レンタル移籍者を対象にオンラインセミナーを開催。NewsPicks Publishingから出版された『新規事

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「大企業の一社員でも会社を動かせる」その方法とは?

「大企業の一社員でも会社を動かせる」その方法とは?

2019年某日。東京・日本橋にあるコワーキングスペース「Clipニホンバシ」は、会場に集まった大企業社員らの熱気に包まれていた。 この日開かれたのは、11回目となる「LoanDEAL Salon(ローンディール サロン)」。同サロンは「レンタル移籍者(※)」の学びの場・交流の場として、毎回、様々なトークステージが催されている。 ※ レンタル移籍:大手企業の社員が一定期間ベンチャー企業に行き、事業開発などの経験を行い、自社に戻った後に経験を活かすという実践型のプログラム。

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【細野真悟の「脱・平凡発想トレーニング」
】みんなが「うん」と言いやすい発想は平凡

【細野真悟の「脱・平凡発想トレーニング」 】みんなが「うん」と言いやすい発想は平凡

「アイデアそのものが良くないとイノベーションは起きない」 そう語るのは、リクルートで数々の事業開発に携わり、現在2つのベンチャー企業で事業戦略を行っている細野真悟氏。 イノベーションについて語られるとき、そのプロセスについて議論されることも多いが、どんなにプロセスを改善しても、アイデアそのものが面白くないといいサービスは生まれない。 「では面白いアイデアはいかにして生まれるのか?」 細野氏は、まずは“平凡発想”から抜け出すことが大切だという。そのためには発想のプロセスそのも

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新規事業を成功に導くのは、結局「人」。
大企業人材が覚醒する瞬間とは?

新規事業を成功に導くのは、結局「人」。 大企業人材が覚醒する瞬間とは?

「事業を育てるには、人が育っていかないとダメ」 そう語るのはマクアケ共同創業者 木内文昭氏。事業を創るのも、結局は「人」だという。 2019年9月某日、BASEQホール(日比谷ミッドタウン内)にて、大企業における事業開発のサポートを行うマクアケと、大企業からベンチャーへ、レンタル移籍を通して新規事業を創出できる人材を育てるローンディールによるコラボトークイベントが行われた。登壇したのは、マクアケ共同創業者 木内氏と、ローンディール代表 原田未来。この日のテーマは「人材覚醒論」

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