小説コラム

ジェームスボンドは、いつでも僕の中にいる

自称東京生まれのジェームスボンドの僕は、小さい頃から007シリーズに憧れを抱いてきました。ショーンコネリー。テモシーダルトン。歴代、素晴らしいボンドは何人かいますが、やっぱり1番はダニエルクレイグ。

彼が現れる前の007シリーズは、小粋なジョークとスパイガジェットは満載でしたが、無骨さやシリアスさはありませんでした。しかし、ダニエルクレイグの007「カジノロワイヤル」からはジェームスボンドの内面

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スガシカオ「愛について」

この曲も小説「鎗ヶ崎の交差点」の着想になった曲です。
「何一つ、確かに見えないけれど、怯えることは何もないから」
10年をぶりに再会した彼女に対して主人公が抱いていた暖かい感情と言うか。
でもそれは、叶わないんですけどね・・・

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【コラム】偏屈について。

まずは1つ、人間のもつ偏屈さを率直に表現してみよう。

例えばこうなる。

「私は、エスカレーターが併設してあったとしても、必ず階段を登らないと気が済まない人間だ」

これ以外にも、「私は、〜しないと気が済まない人間だ」の空欄に当てはめたとき、偏屈人間が完成するような言葉は数多い。

大切なのはここから。

あなたは、この手の偏屈ですアピール文章から何を感じとるだろうか。

変な人アピール?
とも

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