小林亮太

シーンのつながりが支離滅裂な『劇場版パタリロ!』

2019年公開映画101本中98位。

軽い気持ちで見に行くと後悔します(笑)
それぐらい、もう何が起こっているのかよくわからない映画です。

父が亡くなり、主人公パタリロが新しい王となるべく戴冠式を向かえる
という大まかなストーリーはわかるものの、
シーンのつながりがひどい(笑)

イギリスにいたのに、気づいたら埼玉にいるし。
突然、謎な歌を唄い出すし。
CGはプレステ2並みのクオリティだし。

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これからもよろしくお願いします!
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面白さがほとんど伝わってこない『JK☆ROCK』

2019年公開映画51本中41位。

正直、イマイチです。
ロックを諦めた主人公が、
女子高生たちにロックを教えることになり、
そうこうしているうちに自分もロックに再び目覚める話。

女子高生たちがロックを始めるきっかけが、
西村まさ彦の唐突な思いつきというのと、
主人公がロックを諦めた理由が後半までわからず、
わかってもちょっと動機として弱いんじゃないか
っていうのがこの映画のつまらないところ。

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スキありがとうございます!

パタリロ!スターダスト計画〇3/21ソワレ

前回のnoteに引き続き、舞台パタリロ!スターダスト計画のお話をさせていただきます。

舞台のすばらしさ、個人的なの見どころは前回の記事に書かせていただいたので、今回は公演ごとに代わるフェロモンコーナーとカーテンコールについて、主に書かせていただきます。もはや自分用メモみたいなものなので、恐縮ですが、少しお付き合いいただければ幸いです。

ちなみに前回のnoteはこちらからどうぞ

3/21はマチ

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パタリロ!スターダスト計画〇3/17ソワレ

基本、観劇といえば、宝塚!な人間なのですが、このたび、銀河劇場へパタリロ!スターダスト計画を観劇に行ってまいりました。

2016年の初演からずっとずっと心待ちにしてきたので、本当に幸せな1時間45分でした。あれはもう見る麻薬です。まじで。舞台から発せられるパワーとエネルギーと多幸感が半端なくて、生きる希望がもらえます。まじで。

もともと男性的なかっこいいもの・人より女性的なかわいいもの・人のほ

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