安物

安くて返品NGと定価で返品OK、あなたはどちらを選ぶか

🔵「安くて返品NG」と「定価で返品OK」、あなたはどちらを選ぶか

⬛️ネット通販が普及したことで買い物の価値観に変化も

⏹️消費税が10%に増税されて一ヶ月以上が過ぎた

【経済産業省が発表した9月の商業動態統計】

小売業販売額は前年同月と比べて9.1%増の12兆5890億円。

消費税が8%に上がる直前だった2014年3月以来の高い伸びを示した(その時は11%増)。

景気の先行きに楽観

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高いモノを持ちたくない

僕は基本的に高価なモノを買わないです。

根っからの貧乏性というのもあるけれど、高価なモノを買うとそれの管理に労力がかかり続けるのがすごくイヤ。

2~3万円のスマホであれば、不注意で壊れたり無くしたりしても「まぁいいや」で済ませられますが、10万円のiPhoneだったりするとさすがにおいそれとは諦められない。となると、決して壊さぬよう無くさぬよう日頃から注意を払う必要がでてきて負担になる、それが

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質のいいものを長年使う

みなさんこんばんは。
Takuです。

みなさんは商品を選ぶとき、安いものを選ぶでしょうか、高いものを選ぶでしょうか。

文房具にしろ、食器や箸などの日用品にしろ、どういった観点から選びますか?

安いものを選ぶ

私は裕福な家庭に育ったわけではないので、近くの安いスーパーで安い食材で母親がおいしい料理を作ってくれた、ごくごく一般的な生活を送ってきました。

若いころは値段を見ずに買い物をしたこと

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また見にきてね^^

「安い割には上出来」では、やがて後発国に追いつかれて負かされる運命(2)

アメリカ車が先行した「安い割には上出来」という路線を、

戦後からの日本車が追いかけ、アメリカ車が隆盛期を過ぎた頃、

代わって今度は日本車が「安い割には上出来」の代表となった。

1970年代以降、日本車の主流はこの「安い割には上出来」であり、

それ故にアメリカ車には勝てたかもしれないが、

ヨーロッパ車にとっては日本車など眼中にも無い存在だった。

ヨーロッパ車は「高価でも相応の価値があるも

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腕時計探しの旅

中学3年生頃、自分のお小遣いで買ったお気に位入りの腕時計があった。

高校に入ってから、部活の先輩にもおしゃれだねと言われて一層お気に入りになった腕時計だった。

白い文字盤

細い赤い秒針

黒いベルト。

スッキリしたその時計。

ある日、当時小学生だった妹が、友達と待ちあわせをするので腕時計を貸して欲しいと言った。仕方なく貸した。

腕時計が壊れて帰ってきた。

お気に入りだった。

直しよ

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