夢シリーズ

200207 夢シリーズ「同情するなら金をくれ!」

200207 夢シリーズ「同情するなら金をくれ!」

よく不思議な夢を見るので、ここに夢シリーズとして残していきたいと思います。 やっぱり世の中、優しさよりお金なんですか!? 電車の中。混んでないけど座れる程でもない。私の隣には若い女の子が立っていました。その女の子の前の席が空き、いつの間にか私のエコバッグが置かれていて、女の子がその上で吐こうとしていました。私はとっさにバッグを掴み取り汚れずに済んだのですが、その後女の子が吐きながら車内を歩き始めた為ちょっとしたパニックに。なぜか私に向かって吐こうとするので女の子の身体を手

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200204 夢シリーズ「やけのはら、宇宙へ行く」

200204 夢シリーズ「やけのはら、宇宙へ行く」

よく不思議な夢を見るので、ここに夢シリーズとして残していきたいと思います。 私、宇宙へ行っちゃいました。 前澤友作さん、出し抜いてごめんなさい。 さらっと「宇宙へ行っちゃった」なんて言いましたが、誰でも簡単に行けるほど甘くはありません。あの前澤さんだって宇宙へ行くトレーニングに時間を割く為に社長を辞任したほどですからね。 まずは厳しい訓練が待っています。宇宙空間で生き抜く為には、想像を絶する厳しい訓練を乗り越える必要があるのです。厳しい訓練とは… 私は必死でエアロバイク

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百物語71話目「抜け出せない夢」(実話怪談)

百物語71話目「抜け出せない夢」(実話怪談)

昨日の初夢に引き続き、夢の話。 これまで夢の話は3回書いてきていて、これが4回目ね。 思春期には、本当にストーリー夢をよく見ていた。夢に見たことをそのまま作品にしたりもしていたし、今でもやる。東北怪談同盟賞をもらった「こねる」も夢でみたまんまだ。それで賞を獲れるのだから、夢はあなどれない。 さて、思春期夢シリーズでは「黒いドレスの女」というのもある。高校の校舎のまわりを文化祭のときにひたすら走って、黒いドレスの女を追いかけるというもの。いつも曲がり角あたりで、黒いドレス

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百物語70話目「初夢と夢占い」(実話怪談)

百物語70話目「初夢と夢占い」(実話怪談)

2日に見た夢は初夢らしいですが、私は関西弁の赤ちゃんを産む夢を見ました。吉夢らしいです。 分娩代にのぼって、鎮静剤二回打たれたら、全然痛くなくて、医者としゃべってて、「帝王切開がいい」と言うと、「じゃ、そうしようか」と言ってるうちに、「あ、でも出てきた」言うじゃあ~りませんか! 「ええっ!」ていううちに、ぬるりというリアルな感覚。私、本当の出産ではお腹押しても子が生まれなくて、結局途中で帝王切開になったんで、股から生むリアル感覚は知らないのに! でも、無事に生まれまし

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百物語51話目「ゲシュタルト療法」(実話怪談)

百物語51話目「ゲシュタルト療法」(実話怪談)

私はパートを辞めてフリーランスになった年に、産業カウンセラーの学校へ通った。無事に資格も取得し、上級カウンセラーのためのワークショップを受けてるときに「ゲシュタルト療法」も受講する。 二日間にわたるワークショップは大変貴重な体験だった。 エンプティチェアという方法を使うんだけど、抱えてる問題の人を椅子に座らせた態で話を進めるわけ。 それで誰が悪いと思うのか、悪いと思う人の数だけ椅子を並べてみてってやつで、たくさん並べる人もいるって話になって。最終的にはそれが「世間が悪い

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百物語28話目「市松人形のお祓い」(実話怪談)

百物語28話目「市松人形のお祓い」(実話怪談)

思春期の時期、やけにストーリー性のある夢ばかり見ていた。これはそのうちのひとつ。 夢の中で、私は結婚して女の子と男の子を生んでいた。 そして、旦那は霊能者で、お祓いが生業だ。 その日、桐の箱に入れられた市松人形が送られてくる。 人形の上には祓ってください、というメモ書きだけ。 旦那は早速護摩壇を組んで、その人形の箱を一番上に起き、祝詞を唱えながら、火をつけた。 まるで棺を焼いているような光景。 長くかかるとわかっているので、私は子どもを連れて、お祭りに出かける。

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