仔猫社

文学フリマ京都へ向けて 自分のとか、フリーペーパー編

どうして委託を始めたかと同様にフリーペーパーについても二回前だっけ?の記事にて触れているので、さっそく作品の解説と宣伝をしてみたいと思う。

 まず、しばや まさるの詩集四冊。

 「ころされてひんし」は〈現代詩〉を知って間もなく、楽しいな~、ヒャッホー!だけで書いていた〈詩〉で構成した詩集。この時期、詩人はおろか、書き手との繋がりはほぼなかったし、この詩集の完成もありTwitterを始めたり、周

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感想?宣伝? 文フリ京都へ向けて 委託本編

僕個人としてはなんとなくジャケ買いみたいな出逢い、吸い寄せられるような感覚というのもあると思っているが折角中身が読める文学フリマでそれもあれかー。ってなことも考え少し感想などを書いてみようかと思う。物凄い個人的且つ癖の強い感想になるだろうが…。

 泉由良氏の「詳しい予感」は様々な設定が劇を思わせる短編集。ノスタルジック&レトロ、そして狂気がどれもに含まれているのが良い(良いはず)。あと、圧倒的に

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仔猫社 2020年のゴゴゴゴ挨拶と最初の出店について少しだけ

あけましたねどうも。今年もよろしくお願いします。

今まで告知もほとんどせずやってきて、おいおいお前ほんとに売ってる?って疑ってる方とかいるかもですが、売ってます。
Twitterでの告知は書き手にしかひろまらないイメージがあったし、仮に僕に興味を持ってもらえたとしても委託という特性上、ついでで売れるのは嫌だから、SNS上での宣伝は最低限と決めていた。去年いっぱいは、であるが。(地元イベントも地元

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仔猫社のこと、0だから始めたことだけど来年は1ぐらいにしたい、でも1って数字は嫌いだから2ぐらいかな編

仔猫社って実際問題なんなの?何やってんの?ということを書いていないので、ちょっとだけ触れて2019年を締めようかと思う。
 まず名前の由来だけれど、仔猫については初っ端の方の記事で書いたと思うので端折るとして、社だが、会社ではない。僕ひとり(ヘルプで家族を雇う)で行動し、現時点黒字になるような活動はしていない。会社ではない社は、なんというか神社というか「やしろ」的な意味で捉えて頂けるとありがたい。

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