今を愛する

話を聞いてほしかった

僕が人の話を聞くようになったのは
紛れもなく親との関係からだ

僕の父は僕が幼い頃からうつ病だった
まだうつ病がメジャーじゃない時

母は父の10個上の姉さん女房
父の看病と幼い子供2人の子育て
そのうち母も更年期とうつ病を併発した

幼い時から父との会話の記憶は少ない
母は大変だという記憶が僕の中に強く残る

両親共大変だ
というところから
母の話を聞くようになった

母を助けたい
そんな想い

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自分を愛するってなに

毎日毎日不安で仕方なくて
辛くて苦しくて落ち着かなくて
それでも今日は来て明日が来る

今人生の岐路に立っていて
僕はその旅支度を急いでいる
急ぎすぎて焦っていたことに気づいて
今は休むことを選んだ

それでも拭えなく押し寄せてくる不安を
ただ感じては今の自分に戻る

自分の今したいことはなに?
今自分を愛してるならなにする?

自分を愛するが今の自分がすべきこと
自分を愛するってなんだろう

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僕が生きたい世界

僕のやりたいことは至極シンプル
普通に生きること

好きな時に好きなことをする
当たり前に丁寧なことをする

そしてなにもしなくていいを
基本にした世界

なにもしなくていい世界は
同時に何してもいい世界で

暇だから何しよう?
の発想で進む

お腹空いたら何かを食べる
外が晴れて気持ち良さそうだから散歩に行く
深く自分に入りたいから瞑想をする

ゆったりしたいからゴロゴロする
違う世界を見たいか

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休む

旅から帰ってきて
たくさんのことが押し寄せて
焦って早く行動しないとって
ずっと空回りしてた

色んな人のアドバイスと
色んな人の意見がある中で
僕は混乱した

その中で採用したのは

今は休むこと

ずっとずっと行動してきて
休む暇のなく
心と身体を酷使してきて
僕は僕を失ってた

わからなくていいことを
わかるように頑張って頭を使った
だからよりわからなくなった

判断力がなくなって
心から

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全部楽しんでいく

僕に夢ができた

一切の苦しみのない楽園をつくること

自分の人生は自分で創造することができるなら
僕は迷わず苦しみのない世界を選ぶ

もしパラレルを選べるならば
僕は苦しみのない世界を選ぶ

そんなこと不可能だろうか

でも描いていきたい

だって自分の人生は自分で創る事が出来るから

だったら
本当にしたい事
本当にいたい人達
本当にいたい所

それを選ぶ

今まで自分を信じきれなかったから

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過去の自分に精算を

過去の自分は自分が安心したくて
人に安心を与えていた

話を聴くことで僕は安心を手に入れていた

いつかそれを好きといい
仕事にしようとした

たしかに人の話を聴くのは得意だし好きだ
でも結局は安心のためだったのかもしれない
それは定かではない

本当の自分が望むことってなんだろう

それはまだわからない

珈琲でもないのかもしれない
話を聴くことでもないかもしれない

だから一つ一つ丁寧に手放し

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次へ

久しぶりに札幌へ

店を久しぶりに開けた

久しぶりに会う札幌の仲間達

旅の話をしながら笑い合う仲間がいる
ただただ感謝がこみ上げる

ずっと旅をしていたから
ちょっとだけ寂しさがある

今日はどこへ泊まろうか
そんなことを考える必要がなく

家があり、布団がある
選べる服がある
風呂がある。好きな水がある

札幌は寒くなってた

空気が澄んでて、もう秋だなぁと感じる

いつのまにか紅葉も進んで

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僕が旅をした理由

僕が旅をした理由

最初はあれこれ言葉を並べたんだけど
結局最初に掲げたことはこれっぽっちもやらず
旅を終えた

お金がなくても人を幸せに出来る
そんな理由で旅に出た
でもそれも数日したら他の誰かが体現し終了

お金がなくても人は人を幸せに出来るは
すぐさまに証明され体現した

自分ではないけれど

1週間ちょっとで旅の理由はなくなった

それでも旅を続いていくものだから
感じたままに感じたよう

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選んでよかったんだ

苦しくないを選んでよかったんだ

喜びだけを選んでよかったんだ

それが腑に落ちた

無意識のうちに過去からの経験から
苦しいや悲しいを選んでしまう
それを選ばなくてもいいのに

大変にならなくていい
楽してよかったんだ

喜びの為に苦しいを選ばなくてもいい

苦しいの先に喜びを感じなくていい

喜びを選び続けてよかったんだ

これからはそのパラレルを意識する
僕はそれを選びたい
自分でしたいもの

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