人生を変えた町

花言葉は「豊かな愛」

花言葉は「豊かな愛」

アカツメクサ(赤詰草)は小さな花がいっぱい集まり形成されているので、 繁殖力も旺盛なそうで、「豊かな愛」となったのでしょうか。 毎朝、公園を散歩する年配のご夫婦にこの花を教えてもらいました。 「白いけど赤詰草(アカツメクサ)」。 とても珍しいと言って奥様は写真を撮っていました。 そういえば、周りには赤いアカツメクサばかり… その中に数輪だけ白い花をつけていたのが、写真の白いアカツメクサでした。 普段、足元の植物にはそんなに目を向けない私は アカツメクサってどん

早く海に行ってらっしゃい

早く海に行ってらっしゃい

私の住んでいる海辺の町ではローカルサーファーが多い。 駐車場が少ないということもあり、他のポイントへ行ってしまうからだ。 50年間波乗りをしているというローカルサーファーも少なくない。 私がこの町に住んでから15年あまり。還暦を過ぎた私はどう考えても この海辺の町で50年も波乗りを続けることはできない。 「早く海に行ってらっしゃい」 今年75歳になるという大先輩は、波がありそうだと 奥さんからこう言われ、家を追い出されるという。 奥さんもサーフィンというスポー

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敏捷で美しいカワセミ
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敏捷で美しいカワセミ

近くの川にはよくカワセミがやってきます。 カワセミは留鳥といって1年を通して同じ地域にいます。 そのカワセミの敏捷な姿を撮影しようと 大きなレンズをつけたカメラと三脚を持った人たちが 毎日同じ場所に集まります。 そのほとんどが現役を離れた方ばかり。 老後の楽しみにしている方が多いようです。 そんな私も、半分足を突っ込んだ年齢になってしまいました。

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海、山、空、そして…

海、山、空、そして…

毎日サーフィンがしたくて、海辺の町に引っ越して来たのは14年前。気づかないうちに町と人の繋がりが濃くなった。 この町で見る空は広い。都会のように高いビルがないから。 最近は小さな森や川で野鳥観察もしている。14年前には考えてもみなかったことだ。 そして最近、もっぱらキャップを被っている。なんだかキャップを被っていると落ち着くんだよね。この町で生活をしていると、どんどん少年時代の自分に戻っていくような気がする。                        写真:スーパ

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