猫は世界を救う! 「猫が好き」という点が作るやさしい「接続するコミュニティ」

世の中には、「〇〇すると結婚できない」という実しやかな都市伝説のような噂が数多く存在します。

・マンション買うと結婚できない
・同棲すると結婚できない
・ひな人形をしまい忘れると結婚できない

いろいろありますが、中でも結構信憑性あるといわれているものが 「独身が猫を飼うと結婚できない」というものです。果たしてそれは本当でしょうか?また、なぜ犬ではなく猫限定なんでしょう?

実は未婚化進行ととも

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「自分を支えるのは自分」なんて窮屈な考え方やめましょう

一人では生きていけない男、
一人の方が長生きできる女。

男女配偶関係別に寿命とその死因が大きく違うことがわかりました。未婚男が短命なのは、まあ想定の範囲内ですが、意外なのは、女性は未婚や離別独身より有配偶の方が早死にしているということです。

さらに、おもしろいポイントは、男女共に有配偶の方が癌死亡構成比が高いということ。なぜなんですかね?

いろいろ考えたり、感じることの多い内容だと思います。

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消えゆく家族(ファミLess時代)…家族とはいったいなんでしょう?

まず、こちらの日本地図を見てください。

2015年から25年後の2040年推計との変化を表していますが、一体何の指標の塗り分けだと思いますか?

これは、家族が消えゆくエリアを表しています。

今後25年間(今は2019年なので実質21年間)で、世帯類型のうち「夫婦と子」世帯が10%以上減るのがピンク、20%以上減るのが赤で示されています。ご覧の通り、日本中ほぼすべてが真っ赤になります。

夫婦

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300万人男余り現象という事実から何を学ぶべきなのか?

東洋経済オンライン連載「ソロモンの時代」更新しました(昨日ですが…)。

テーマは「男余り現象」です。

未婚男女の人口差、15歳以上総数では340万人の男余りですが、20-50代に限っても300万人の男余りです。要するに、300万人もの男は結婚したくても相手がいません(相手が再婚の場合は別)。

かつては20-30代の若い未婚の男余りだったものが、最近は40-50代未婚の男余り現象が激化していま

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既婚者の恋愛強者率を調べてわかった「結婚の冷たい現実」

恋愛強者3割の法則。

恋愛ができるのは男女とも3割程度しかいません。わかりやすく言うと、モテ男・モテ女は3割です。いつの時代もです。

これは、僕が本の中でも講演などでも、データを提示し、繰り返し主張していることです。

しかし、「仮に未婚者の中では3割しか恋愛強者がいなかったとしても、既婚者を合わせれば3割とはならないのではないか?」とういう意見も頂きます。

確かに、有配偶率6割。昔と違い、

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江戸の文化を作ったのは「結婚できない男」たちだった!

書きました! 東洋経済連載「ソロモンの時代」更新!

江戸時代の江戸と現代とはとても似ています。

昔の日本人は集団主義で、家や組織の共同体の原理に従い、個人としての主張を差し控えたと思われがちですが、そうでもありません。もともと江戸という町自体が、家を飛び出して個人が個人として集まった町でもあり、そんなソロ社会の江戸と現在との類似点はたくさんあります。

現在あるサービスの原型は、ほとんど江戸に

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結婚できない雪国、結婚が続かない南国

いろいろバタバタしていまして、久しぶりの東洋経済オンライン連載「ソロモンの時代」記事が公開されました。

今回のテーマは、「結婚持続率」です。※僕が作った独自の指標です。

記事にも書きましたが、40年前と比べて、日本は低婚姻・高離婚化が進行しています。結婚できなくなったのに加え、離婚が多くなったということです。

それらを都道府県別に見ると、おもしろい傾向が見えてきました。エリアによって婚姻と離

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「唯一の仕事」「唯一の家族」に依存する男たちの破滅

東洋経済オンライン連載「ソロモンの時代」第46回目です。

テーマは「離婚と自殺の相関」について。

平成は年間自殺者3万人超えが14年間も続いた時代でした。自殺と失業率との相関はみなさんご存じの通りですが、離婚と自殺も高い相関があります。
但し、男性だけです。

なぜ離婚男性の自殺はこんなに多いのか?

頼れる人が1人しかいないとか、居場所が1カ所しかないという「選択肢が1つしかない唯一依存」が

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なんかクリエイティブしたらしく、賞を頂きました!

東洋経済オンライン「レギュラー執筆者感謝の夕べ」に出席してきました!光栄なことに、クリエイティブ賞なるものをいただきましたー!

受賞のご挨拶の図↓ 

ありがとうございます。

何をクリエイティブしたと評価されたのでしょう?多分、たくさんのアンチコメントをクリエイティブしたからだと思いますw

そんな、いつもアンチコメントを書いてくださる方々への感謝の気持ちをスピーチしました。

Anti is

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失われた「愛を信じる心」、穴を埋める「金に頼る心」

東洋経済オンライン連載「ソロモンの時代」更新です。

今回のテーマは、「結婚において大切なのは、愛か?金か?」についてです。

よく言われることですし、決して正解のある問いではありません。今回は、日本の昔話「炭焼長者」とムンクの「接吻」という絵から、いろいろ考えてもらえたら、と思っています。

今回もいろいろコメントいただいています。ありがとうございます。

『恋は人を盲目にするが、 結婚はその視

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