クリエイティブノート

K(コトバで)P(パッと)I(イケる道すじ)
クリエイティブ
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K(コトバで)P(パッと)I(イケる道すじ) クリエイティブ

私、ADKクリエイティブ・ワン、入社4年目の吉川翼と申します。KPIコミットメントクリエイティブというコンセプトを掲げたチームに所属しています。 KPIコミットメントクリエイティブと聞くと、なんかデータデータしていて、数字ばかり見てニヤついてそう。そんなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしのチームの定義では「KPI=目的の明確化」。 例えば、飲食関係のクライアントであれば「来店促進」、食品関係であれば「小売店の棚の獲得」など、クライアントの課題を解決す

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オレ、合田ルーム辞めます。

オレ、合田ルーム辞めます。

ずっと思っていたんです。合田ルームに向いていないんじゃないかって。 愚痴っぽくはじめてしまいましたが、ADKのCMプランナーの加藤洋平と申します。テレビCMの企画をしています。ソリューションアイデアの専門店街「ADK CREATIVE MALL」で、「フレームデザイン・クリエイティブ」を掲げる合田ルームに所属しています。 「フレームデザイン・クリエイティブ」とは、合田ルーム長が以前のnoteでも書いていましたが、某携帯会社の「昔話の主人公シリーズ」や「犬の家族シリーズ」の

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元地方公務員が実践する、よく効くB2Bコピーライティング

元地方公務員が実践する、よく効くB2Bコピーライティング

私よく、経歴が変わっていると言われます。社会人キャリアのスタートは北海道職員、いわゆる地方公務員でした。27歳の時に周囲の反対をよそに公務員を辞め、北海道の広告会社でコピーライターに転職。そして30過ぎてから上京。東京の制作会社を経て、今ADKクリエイティブ・ワンでB2Bクリエイティブをコンセプトとするチームにいます。 はじめまして。 コピーライターの鹿野泰央と申します。ここでお話しするのは、ちょっと特殊なキャリアを持つ私がなぜ、このADK CREATIVE MALLで11

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ひと言化したビジョンと体験で、ファンを育む バイラルエンターテイメント クリエイティブ

ひと言化したビジョンと体験で、ファンを育む バイラルエンターテイメント クリエイティブ

 その瞬間、恥ずかしさから顔が真っ赤になった。こんなことは、小学校の担任の先生を「お母さん!」と呼んでしまった時以来かもしれない。  その日、私は銀座に訪れていた。有名なおしゃれデパートの最上階の本屋さんを目指してエスカレーターに乗ったのだ。前にはおしゃれガールが立っていた。ふと彼女の肩からぶら下がる「エコバッグ」に目がいった。その瞬間だ。顔から火が出るかと思った。なんと、エコバッグに印刷されていた文章が、私、松田伊久磨が書いた「ステートメント」だったのだ。英訳されてはいるも

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The One Show 2021受賞作に学ぶ、「人間回帰」というクリエイティブの新潮流。

The One Show 2021受賞作に学ぶ、「人間回帰」というクリエイティブの新潮流。

今年6月に開催されたThe One Show 2021についてレポートします。 筆者は数年来、カンヌライオンズをはじめ、ADFEST、New York Festivals、釜山国際広告祭、そしてちょっと珍しいところでは中東・北アフリカ広告祭まで、各地の国際広告賞で審査員をつとめてきました。 昨今ほとんどのアワードがオンライン開催を余儀なくされています。今回のThe One Showもそうでした。 手軽に参加できるのは利点ですが、やはり現地の高揚感に直接触れることもぜった

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