アジアの平和を願う

闇の教科書

先ずは結びの言葉を引用しよう。 香港の民主化は完全に潰えてしまった。 これは明日の台湾であり、あるいは日本の姿かもしれない。 中国問題は二十一世紀の世界の課題であり、とくに隣国である日本にとって中国の本質を見定めることは、国家の生死にかかわることであることを肝に銘じるべきなのだ。 このように最大級の警戒心を黄さんは訴えている。 この本には今まで日本で親しみを持って読まれてきた三國志、司馬遷の史記、孟子孔子、春秋、そう言った書、朱子学、儒教、そう言った哲学の過激差、民俗学を

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