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やりたい事をやるべきじゃないの

と言った元サッカー日本代表でAuB(株)代表取締役の鈴木啓太氏(先日の『探究の階段』)。いきなりアスリートの腸内環境分析を始めると「頭おかしくなったかと思われた」と自嘲したが、今は軌道に乗る。やりたい事をやろうと思ったら、やるのが古来からの道理。

性的同意ハンドブック慶應。

には性的同意(性行為・ボディタッチ・性的発言を全て性行為とし同意がなければ性暴力に)の定義や対策がまとめられる(先日の『ACROSS THE SKY』)。慶應大の有志大学生が作成した。「これを言うとセクハラになるが」という言い訳を笑って許すのもダメ。

出口のないトンネルはないよ。

池江璃花子選手が白血病で入院中に勇気づけられた担当医の言葉だ(先日の『NEWS23』)。「トンネルを抜けるときは?」という質問に「そのときにならないと分からない」と彼女。医師は抜けるまでは「出口に向かって歩いている」とも言った。日本も、世界もか。

いつも余っているという気持ち。

を自分に感じていたと米倉涼子氏(先日の『サワコの朝』最終回)。「70%の人が私を好きじゃない」とも言い阿川佐和子氏を呆れさせたが、それで「シカゴ」によるブロードウェイ3度主演を実現させたのだから強烈な反骨心が彼女を動かしているのだと思うしかない。

10知るには、12まで行く

と言った大瀧詠一(先週の『yes!?明日への便り』)。「推測だと思うんだよ8とか9でっていうのは。12までいかないと分かんない」と徹底して知ろうとした。21年の夏にも「A LONG VACATION」の旋律が似合う奇跡。もっとやらねば、と思い直した。

「OKで喜ばないですよ。」

と磯村勇斗氏(先日の『情熱大陸』)。携帯を耳に階段を駆け降りる場面で「両足で降りない」「曲がり方が大きい」と20回のテイクを重ねて出たOKなのに「喜ばないね?」と訊ねられ。「正解がないからうまくいけたと思わない」、だからまだ見えない正解を探すか。

小さな油田を掘り当てるのが得意

とミュージシャンからタレント(『タモリ倶楽部』電車クラブ・ゴールド会員)、ラジオDJ、執筆へと活躍の場を広げる自分を表現した土屋礼央氏(先日の『MOTIVE!!』)。副業が拡大するが、新たな職業を探す行為もこれに似るか。自分の「油田」を信じよう!

「『標準』という言葉。」

で外見の理想を押し付けられていると感じる人が約6割とユニリーバの9か国1万人調査(先日の『ワールドビジネスサテライト』)。同社は肌の色・髪の性質などの多様性を尊重し標準表示を廃止するとか。普通も標準も消える今後、学歴はなお親達の価値であり続ける。

ロンリネスとソリチュード。

は前者が「不安で寂しい」、後者が「一人の時間を楽しむ」と英語の意味が異なるのに日本語では両方とも「孤独」と表す、とコミュニケーション・ストラテジストを名乗る岡本純子氏(先日の『日本経済新聞』朝刊)。人間どちらもある、でも“一人”であることは同じ。

Sober Curious.

は、あえて飲まない選択(先日の『ワールドビジネスサテライト』)。厚労省「国民健康・栄養調査(19年)」で20代男性の49.5%が飲まない(飲めない・殆ど飲まない含む)と回答。変わったな、と思った私は土日しか飲まず平日は外でもノンアルコールだった。