ご先祖様の血筋

先日、緊急事態宣言も解除され、母と久々のお茶会がとても興味深いお話になった。

昭和の時代、母はフリーランスの編集者として働いていた。
当時としてはかなり珍しく、今も現役バリバリフリーランスである。
わたし以上に忙しい毎日で心配が尽きないこの頃だけど、働いている方が精神的に元気だと話していた。

母の母、わたしにとっておばあちゃんは子どもが大好きな、家庭的な人だった。記憶もない幼い頃から、忙しい母

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ありがとうございます🐘ゾウはお葬式をする!
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たぬきうどん

京都でいう”たぬきうどん”は、全く関東のものとは違います。

関東のたぬきうどんと同じものを食べようと思ったら、はいからうどんと注文しないと出て来ないのです。天かすを使ったおうどんのことをはいからなうどんって、京都らしい名前です。

以前に興味持って調べたところ、大井川を渡るあたりから大きく違ってしまうのです。この辺りが面白いところです。大井川に近くなると途中でわかめが入ったりして色々と変遷しなが

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やった~これからもよろしくおねがいします。
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なんでこんな練習したのか覚えてないシリーズ「たぬき」
(押し入れや引き出しからなんか出てきたらつぶやきます)

やる気がでます♪
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神社猫

食事中のフワリン。後ろは黒猫のタンゴ。
フワリンは、参拝客によくたぬきと間違えられるのである。

ありがたき幸せ(=^・^=)
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すぅ…😌🧡
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本ト酒 京都タヌキ鍋 結 タヌキの親子

猫を堪能し、きつねに化かされタヌキを探す宵山冒険。相棒の水風船を叩きながら覗き見る格子の向こうには、不思議な世界が広がっていた。

◆◆

わいわいとした宵山を味わいながら散歩をしていると、何やらそこここの町家の前に人だかりが。普段は野次馬根性の手綱を握って離さないのだが、その日はあいにく放牧中だった。

古くからの歴史を感じられる、どっしりとした白い壁、濃灰色の瓦、黒木の格子。格子の中を皆覗き込

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ありがタヌキです。
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たぬき

たくさんあるお題を眺めていた時に「私の不思議体験」のタグ、これでふと思い出した。

あれは幼稚園児の時。
ある日、普段から特別仲がいいってわけではなかった子となぜか遊ぶ約束をして帰った。
園から一度家に帰ったあと、ひとりでその子の家へ向かう。
逆U字の坂道を上り途中の一番高い所で、更に上へと伸びる長い階段を上がる。階段の先には更に上り坂が続く。
上がってばっかりだったけど、特にしんどかった記憶はな

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わん!(しっぽちぎれる!)
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[創作漫画]勝負!(2019)

いただいたお題から短い漫画を描く試みのシリーズです。
お題:ケンカするほど仲がいい少年2人ののお話が見たいです!
少年達の夏の不思議な一場面を描きました。

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励みになります!
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たぬきの皮のお話

鯨の皮の次は、たぬきの皮のお話

昼下がりの仕事場。荷造り仕事が一段落して、ふと見上げたら書類棚の上に見覚えのない紙箱。

たぬきの皮?「何が入ってるの?」と訊くと、「たぬきの皮」という当たり前のお返事。???の頭で、箱をおろして開けてみた。ナイロン袋の包みをそっと開けてみると、

あ、ホントにたぬきの皮。随分前にどこからか手に入れて、ずっと書類棚の上においてあったらしい。うちの工房は魔宮だ。毎日

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