そうさくのーと

自費出版で稼ぐ方法【数を撃ちまくる】

はじめに言うと、この記事は漫画の内容に関しては一切書きません。
この記事では本の販売に重点を置いて書いていきます。とにかくやったことを箇条書きにしていきます。
この記事に特別なテクニックとかは書いてありません。
結論はとにかく多くのサイトで販売して数を撃ちまくるということです。

2019年11月のコミティアで初めて「高身長後輩と低身長先輩が恋愛に発展するまで」という漫画を売ったことが本格的な自

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漫画家志望者がやりがちなストーリーの失敗4選

これまで50作以上はデビュー前の漫画家志望者の作品を読んできました。
その中で面白さはひとそれぞれでも、失敗している点はかなり共通していると感じました。
今回は特に多い失敗4選をまとめます。
キャラに重きをおいたキャラの作り方はこちらで書いていますので一緒に読んで頂ければと思います。

ストーリーの失敗4選
・色々入れすぎ
・共感できない
・個性がない
・意外な展開がない

★色々入れすぎ

色々

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鳴かない鳥

鳥の音色は人間には響かない。
空はこんなに蒼く澄んでいるのに。

大きな籠に何万の鳥と何万の人間がいる。
千年も続く話し。

悲劇は鳥に、喜劇は人間にもたらされている。
鳥たちの声を聴ける人間がどれほどいるのか?

姿は違えど、心は鳥も人間も持ち合わせているオプション。

心ある者と心ある者。
愛情と友情と勇情、そこには命が芽生え。

心無い人間の音色はズレている。
このズレは音の世界にヒビをいれ

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感謝、感激、晴れ、晴れ晴れです!!(´▽`*)
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恐怖は無知を媒介する

内海くんとの文通は同じ大学に通っても続いていた。入学して半年経ったが、未だに内海くんの家に遊びに行ったことは無い。というか、2人でどこかに遊びに行ったことすら一度もない。
 
私は勇気を出して手紙に書いた。『ps.内海くん、たまには私と何処かに遊びに行ってみるのはどうだろう?』返事は一週間後に来た。『次の日曜日、高円寺改札前、十五時に』手紙を読んだ私はリアルに「うひょ~!」と言った。後にも先にもそ

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似非脚本家反省記④~論理型と感性型、すなわちオカルトとデジタル的話~

どうも、とったんです。

最近、印刷工場に就職しました。(このご時世に?)
三日くらい勤務が続くと頭が痛くなりますが、
まあ慣れていくしかないでしょう。
働かなきゃ、生きていけないんだから…

なので、更新頻度は下がると思いますが、
以前から更新率は低めだから気にしない。
前回書いた予約投稿はぼくはしません(鋼の意志)

さて今回は外伝的な話です。
(お、ネタ切れか?)と言われればそうかもしれない

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ありがたや

似非脚本家反省記③~主人公の魅力が低すぎる?~

どうも、とったんです。

さて、不定期企画パート3です。
こういうの長く続けるにはゆるっと書くのがよい気がするわ。理由はしらないけどね~!

そういえば、ぼくの脚本の師匠(と勝手に呼んでる)のマタタビ先生が休日を利用してブログをまとめて書いて予約投稿していた。

驚いた、ブログとはその場で書きなぐって投稿するものではないのか!?

ぼく「お前…今、何をやったんだ!?」
マタタビ「何って…普通にブロ

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すこだ…w
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似非脚本家反省記②~プロットから逃げるな~

どうも、とったんです。

さて、不定期企画として(安定した企画なんてなかったけど)始めたこの「似非脚本家」シリーズですが、モチベが続いたのでさっそくパート2です。

今回は「プロットから逃げるな」と題しまして、プロット作りの話をします。
まあ、noteに記事を書くときも話の構成とかあまり考えずに書くタイプなので、その辺はご了承ください。

あと、今回から試験的に有料にしてみました。
拝金主義に目覚

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ありがたや
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なんと、小説の一番後の更新から4か月が過ぎてしまっている!この間、コロナ禍などがあり、紙ベースでの下書きは多少進んだものの一向に筆が進まない。前進しなければ…。

ありがとうございます💓これからもよろしくお願いいたします。

風は強かったが、春の気温の一日だった。春の夕暮れ。金星が眩しい。この空気は浮遊感があり、気を抜くとふと身体が無重力を感じるような、不思議な効果のある気温帯だ。
物語を最初の方から見直す一日。大沢さんの映画が一段落したので、小説書きに戻る。しばらくは下書き進めに勤しもう。

ありがとうございます💓
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アリとキリギリスin令和

※このお話はスラプロがホリエモンさんの話を聞いて書いてみちゃったものですが自分の解釈が多いに入っています。加えて、無いとは思いますが万が一本人の目に留まって怒られたら消します※

むかしむかし、、、ではなく現代のお話。

あるところに常に将来のことを考えて仕事で蓄えを増やしているアリたちと、音楽で生きていきたいアーティスト気質のキリギリスさんがいました。

2匹は正反対の事をしているお互いを「不思

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