これからの乾杯

2019年、noteという街で過ごして感じたことと「来年の乾杯」について

「これからの乾杯を考える場」として今年の4月からスタートしたキリンビール公式note。これまで40本ほどコンテンツをリリースしてきました。

アカウント開設時を振り返ると、noteで企業アカウントが受け入れてもらえるのかという不安と、それでも何か新しいことができそうな高揚感が入り混じったような感覚だったように思います。

いざ始めてみたら色んな気付きがありました。同時に来年どんなことをしたいかも見

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ナイスカンパイ!
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周りの人に恵まれたからこそ。【#2019年の私に贈る乾杯 _投稿ピックアップ 】

いよいよ今年も残すところあと5日となりました。12月9日から開始したInstagram投稿コンテスト「#2019年の私に贈る乾杯」も年末に近づくにつれ投稿数が増え500件ほど集まってきています。応募期間は2019年12月31日の大晦日まで。みなさんの1年の振り返りをお待ちしております!

先週のnoteで4本のお手本投稿をご紹介しました。「お手本投稿」最後のひとつは、カメラマンつちださんとデザイナ

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今度乾杯しましょう!
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焼き芋の甘さと香ばしさが融合!種子島産安納芋を使ったエールタイプが登場【FARM to SVB #03】

ビールの造り手が全国の農産地を訪問し、現地での体験を活かした商品を開発していくプロジェクトとして始まった「FARM to SVB」。

第1弾は広島県因島の八朔、第2弾は北海道厚真町のハスカップを使用して、これまでに2つの個性的な商品をリリースしてきました。そんなFARM to SVBの第3弾となるのが、鹿児島県種子島産の安納芋(あんのういも)を使ったもの。

一般的なサツマイモよりも甘味が強いこ

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嬉しいです!今日もおいしい乾杯ができそうです。
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ポプラ社とコラボした「 #夜更けのおつまみ 」投稿コンテストを振り返って

先日終了した、ポプラ社さんとのコラボ企画「 #夜更けのおつまみ 」投稿コンテストの選考結果がポプラ社さんのnoteより公開されました。

改めて、ご応募いただいた皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました!

今回受賞された作品や感想についてはポプラ社さんのnoteをご覧いただければと思います。ここでは選考時の様子やコンテスト全体を通して感じたことなどを少しだけ。



「事前に5作品くらい

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自炊料理家・山口祐加さんに聞く、ホストもゲストも頑張りすぎないお家忘年会!

2019年も残すところ1ヶ月。12月は忘年会ラッシュという方も多いのではないでしょうか?

周囲の環境や時間にも縛られずに、食事と会話を楽しみたいなら、お家忘年会がおすすめ。体調や気分に合わせて料理を決め、好きなお酒を持ち寄り、リラックスした時間を過ごすことができます。そんなお家忘年会を開くために、今回は“自炊料理家”として活躍する山口祐加さんに、ビールに合う簡単な料理と自宅パーティーを楽しむコ

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今日もおいしい乾杯ができますように…!
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少しずつ肌寒くなってきて、秋の味覚が楽しい季節になりました。現在ポプラ社さんとタイアップした投稿コンテスト「#夜更けのおつまみ」が実施中です。応募期限は11月15日まで。みなさんの素敵なnoteをお待ちしております!https://note-kirinbrewery.kirin.co.jp/n/na963d8b2e094

今度乾杯しましょう!
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地域とKIRINの挑戦。日本産ホップを通じた新しいビアカルチャーの創造へ

「日本産ホップを通じて、遠野から日本の新しいビアカルチャーを創造したい」。そんな想いを胸に抱き、農業、人材育成、観光など様々な面からビールと向き合っている人物がいます。

彼の名前は、浅井隆平。KIRINの『CSV戦略部 絆づくり推進室』に所属する社員です。

CSVとは、Creating Shared Valueの略で、「社会と共有できる価値を創造する」という考え方。社会課題への取り組みによる「

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今度乾杯しましょう!
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原料生産地からビールの里へ。ホップ畑から始まる遠野のビール造り【FARM to SVB #02】

日本の地域の魅力を知ってもらいながら、農作物からつくられるビールの多様性を楽しんでいただきたいという想いから始まった「FARM to SVB」プロジェクト。これまで同プロジェクトでは、全国各地の生産者さんを訪れ、広島の八朔や北海道のハスカップなど、地域で生産されている特徴的な農作物を使用してビールを作ってきました。

▼前回の記事はこちら

ビールは麦芽、ホップ、水を主原料とし、酵母を加えて発酵さ

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農家とのコラボで生まれるビールの多様性と新しいビール文化 【FARM to SVB #01】

日本が開国して、まだ間もない1870年。海外からの玄関口になっていた横浜の地に、ひとりのビール醸造家が降り立ちました。

彼の名は、ウイリアム・コープランド。アメリカからやってきた彼は、様々な文化が入り混じる開港都市・横浜に『SPRING VALLEY BREWERY』というビール醸造所を設立しました。

コープランドが造ったビールは、横浜居留地に住む外国人たちの間でたちまち話題となり、やがて日本

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嬉しいです!今度乾杯しましょう!
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「初めて知る」から、「自分でつくる」まで。ビールの面白さを体感する『KIRIN BEER SALON』をはじめます

ビールが食卓の風景になった昭和から、発泡酒や新ジャンルが存在感を強めた平成を経て、個性豊かなクラフトビールが次々と生まれている令和の時代。

ビールは「とりあえず!」で頼むものから、自分の好みを見つけ、造られた背景を知り、それを丸ごと味わうものになりつつあります。

ビールが新しい局面を迎える中で、その面白さをもっと知ってもらうためには、どうしたらいいのだろう?

そんな想いを形にするために、『K

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