いつか来る死

そうそう、誰もが『いつか来る死』

そうそう、誰もが『いつか来る死』

『いつか来る死』 糸井重里・小堀歐一郎著 しみる、、 ・「死は『普遍的』という言葉が介入する余地のない世界である」(小堀) ・患者が食べ物や水分を口にしないのは、老衰でものを飲み込む力がなくなったから。食べたり飲んだりしないから死ぬのではなく、死ぬべきときが来て食べたり飲んだりする必要がなくなった、と理解するべきだということ(小堀) ・退院しても通院を選び、その途中で亡くなると、そうなってしまいます。患者本人と一緒に家族も最期のための心の準備をしていく。でも通院の予約

スキ
8
「いつか来る死」を読みました

「いつか来る死」を読みました

72歳の糸井重里が、 400人以上を看取ってきた 82歳の訪問診療医と 「死」を入り口に語り尽くす 死について考える = 「生きる」 について考えるということ 先がないと思うと好きなことをやろうと 度胸が出る 本当にやりたいことをやらなければ という覚悟と勇気 死を健康に考える 誰もが老いることを理解して いつか死ぬことを受け入れる 人は生きてきたようにしか死ねない 入院によって命が永らえても、 実際は病院における孤独死 家族が死を迎えそうなとき 自分が死に近づき始

スキ
118
お墓の前で過ごす時間は悪くない(「大竹まこと ゴールデンラジオ!」より)

お墓の前で過ごす時間は悪くない(「大竹まこと ゴールデンラジオ!」より)

文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」の「大竹メインディッシュ」に生出演された糸井重里さん。小堀鷗一郎さんとの共著『いつか来る死』についてお話しくださったその模様をダイジェスト版にてお届けします(12.14O.A)。 大竹 ようこそいらっしゃいました。『いつか来る死』というご本の中身を中心にお話を伺いたいと思います。糸井さんは現在72歳? 糸井 なりました。同じような歳です。 大竹 今度のご本は自分の死についてですけど、バカというか、自分も死ぬんだろうけど、なんかそ

スキ
5
40代で出会えてよかった。『いつか来る死』発売です。

40代で出会えてよかった。『いつか来る死』発売です。

40過ぎて、多く見積もっても、人生後半戦だと感じるようになりました。いつ何時命が途絶えても不思議ではないし、周囲でも「死」の話は決して遠い出来事ではない。 それでも、「死」がどれだけ自分に迫っているかといえば、日々の雑事に追われることも多く、うっすら気にしながらも、向き合う機会はそうそうありませんでした。このまま、心臓が止まる日まで、「死」とは自分にとってよくわからないままだった可能性もあります。 たまたま「ほぼ日」で連載されていた糸井重里さんと小堀鷗一郎さんの対談を読み

スキ
16
70歳を超えた今だからー『いつか来る死』糸井重里さんの「はじめに」全文公開

70歳を超えた今だからー『いつか来る死』糸井重里さんの「はじめに」全文公開

好評発売中の『いつか来る死』(糸井重里×小堀鷗一郎)の「はじめに」を全文公開します。 「小堀先生と死にまつわる対談の本を出しませんか」と言われたとき、なんの抵抗もなく「やってみようかな」と思いました。そう思えたのは、70歳を超えた今だから。もう少し若い頃だったら、死ぬことについて話そうとは思えなかったでしょう。 ここ数年は、お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩いています。それは、ちっとも嫌なことじゃないんです。自分の体の衰えを感じたとき、身近な

スキ
21
紀伊國屋書店『いつか来る死』刊行記念オンラインイベント開催のお知らせ

紀伊國屋書店『いつか来る死』刊行記念オンラインイベント開催のお知らせ

11月12日発売予定の『いつか来る死』(糸井重里×小堀鷗一郎)の刊行記念オンラインイベント開催のお知らせです。全国の紀伊國屋書店と紀伊國屋WEBで『いつか来る死』をご購入くださった方にお申し込みいただけます。 「65歳から死ぬ旅をしている自覚が芽生えた」という糸井重里さんと、400以上の看取りに関わってきた82歳にして現役の訪問診療医・小堀鷗一郎医師、そしてゲストとして本書の撮影を担当した写真家の幡野広志さんをお迎えして、等しくみんなに関係のある「死」をテーマにお話しします

スキ
6
お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩く。

お守り札を持ち歩くように、「死」についての考えを頭の片隅に持ち歩く。

72歳の糸井重里さんが、400人以上を看取ってきた82歳にして現役の訪問診療医・小堀鷗一郎医師と、「死」を入り口に語り尽くす『いつか来る死』。11月12日いよいよ発売です。撮影は幡野広志さん(本の中にもお写真がふんだんに登場します!)、ブックデザインは名久井直子さん、構成は崎谷実穂さんが担当くださいました。 「先がないと思うとピリッとして、覚悟や勇気が出てきます」そう話す糸井さんと、「一人で死ぬのも、看取られて死ぬのも、人それぞれ。正解はない」と達観する小堀医師。 誰にとっ

スキ
17