ソウルドアウト長谷川

ソウルドアウトという会社で、志を持って挑戦し成長を加速させたい地方の中小・ベンチャー企業をWebマーケの力で支援する仕事をしています。LISKUL(http://liskul.com/ )という自社メディアに記事書いてます。このnoteは個人ブログなので、会社とは関係ないです。

「アジェンダに沿った目的を押さえた会議」が必ずしも生産性を高めるわけではない

7年以上前の話。コンサルティング会社から転職してきて、ド肝を抜かれたのこと。アジェンダも記事録もない会議の多さ、ふわふわとした意思決定、そして「~さんと会話しと...

24歳(社会人2年目)に読んで泣いた本を40歳(社会人18年目)にもう一度読んで気づいた現実

2003年の10月、24歳なりたての社会人2年目。この部分を読んで、何度も、うなづき、感極まって泣きながら、赤いボールペンでグリグリと何度も何度も線を引いていた。 人は...

「自分は間違えてない」と思ってしまっているうちは、経営者にはなれない。

自分のこと、なんですけど。 ##この話も自分の未熟さを晒すだけのことなので、この場にテキストで残すのもどうなのか、と思うんですが、何かを書く、というのはそういう...

「錯覚資産」への違和感・嫌悪感の正体

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている という本で紹介されている「錯覚資産」という概念がある。 錯覚資産とは、「他人が自分に対して抱く、自分...

「言葉にできる」は武器になる を読み返しながら、コミュニケーション能力について考えたメモ

「言葉にできる」は武器になるを3年ぶりに読み返してみた。 おそらく3年前に読んだ時には気づけなかったことがいくつかあったので、自分用にメモとして残しておく。 特に...

【超訳】知的生産性向上システムDIPS

ようやく、読み終えました。 知ったきっかけは、こちらのnoteにて、紹介されていたこと。 現時点で200以上の「スキ」を集めているビジネスマン必読の超絶記事。 一部抜...