ソウルドアウト長谷川

ソウルドアウトという会社で、志を持って挑戦し成長を加速させたい地方の中小・ベンチャー企業をWebマーケの力で支援する仕事をしています。LISKUL(http://liskul.com/ )という自社メディアに記事書いてます。このnoteは個人ブログなので、会社とは関係ないです。
    • 週報(2019年)
      週報(2019年)
      • 52本

      無理矢理にでも毎週書いていた2019年の葛藤の記録、成長日記。

「正しさ」に逃げるな

1年を振り返って、今の気持ちを主に未来の自分のために残しておきたい年末恒例的な気分が芽生えるも、あとで読み返すと恥ずかしい文章になるのは自明。ゆえに、何の罰ゲー…

修羅場をくぐれなかったのは「メンタル弱かった」んじゃなくて、覚悟が足りず、戦略を考え抜いていなかったから

修羅場とは、事態のコントロールが自分の手から離れはじめ、他人の思惑や損得、保身、感情などに翻弄され、自分が追い詰められる状態を指す。修羅場では論理性の力(正しい…

「タテマエ化したビジョン」と「目的としてのカオス」が組織を滅ぼす

物騒なタイトルをつけてしまった。 このnoteでは、その週に読んだ本と考えたことを無理やり毎週書き残していて、ほとんどの場合、まとまることなく、とっ散らかったままな…

仕事がキツくて、投げ出したくなってた頃に、すがりつくように読んでいた本の話

私は成功したCEOに出会うたびに「どうやって成功したのか?」と尋ねてきた。凡庸なCEOは、優れた戦略的着眼やビジネスセンスなど、自己満足的な理由を挙げた。しかし…

「アジェンダに沿った目的を押さえた会議」が必ずしも生産性を高めるわけではない

7年以上前の話。コンサルティング会社から転職してきて、ド肝を抜かれたのこと。アジェンダも記事録もない会議の多さ、ふわふわとした意思決定、そして「~さんと会話しと…

24歳(社会人2年目)に読んで泣いた本を40歳(社会人18年目)にもう一度読んで気づいた現実

2003年の10月、24歳なりたての社会人2年目。この部分を読んで、何度も、うなづき、感極まって泣きながら、赤いボールペンでグリグリと何度も何度も線を引いていた。 人は…