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20代の決断を覆せるか

どうも、こんにちは。

20代後半となり、周りで結婚する人や婚活をする人が増えてきました。

そろそろ、私も結婚を考えた方がいいのかもしれない。。

そんな不安で打ちのめされそうになるけど、私は30代手前の椅子取りゲームには、参加しないと決めました。

今日はそのことについて話していきます。


20代の決断を覆せるか


『人生は20代で決まる』という本にあるように、仕事・結婚・出産と、ほとんどのライフイベントは、20代から30代前半に凝縮されています。

結婚・出産適齢期は、仕事でのチャンスが多い時でもあるのです。

この時に、家庭をとるか仕事をとるかの選択を迫られます。


もし、「自分は家庭を持たず仕事一筋でいく」という決断をしたらどうなるでしょうか?

そして、40代で気が変わったら?

男性の場合、40代でやっぱり家族が欲しいと思った時

若い奥さんを探して、自分の家族を作れば良いですよね。

仕事を頑張ったお陰で、きっと財力はあるはずです。
(もちろん、魅力ある人である必要はあるけど)

女性はどうでしょう?

結婚はできるかもしれない。

だけど出産は、確率が低いんじゃないかな。

うーん、これは単純に恐ろしい。

30歳手前で、焦るのもわかる気がします。。


エマ・ワトソンでさえ、悩んでいた

ハリーポッターのハーマイオニーとして有名なエマ・ワトソン。

彼女は、女優、活動家として活躍しながら、先日とある会社の役員になったらしいです。(すごい)

この美貌と、活躍っぷり。

それでも29歳の時、30歳になるのが怖かったらしいのです。

仕事も思ったより安定していない。

パートナーもいない。

しかし彼女は30歳を迎えた時、自分を自分で愛するということで、独り身である自分を受け入れて、楽しんでいるそうです。

恋愛も仕事も充実しているように見えるエマ・ワトソン。

彼女でも悩むのならば、私たちが悩むのも仕方ないかも。


理想的な家族と野望


では、私はどう思っているかと言うと。

家族も持ちたいし、仕事も頑張りたい。

そして自分にもし旦那ができたら、、
ちょっとした野望があります。

いや、もしかしたら叶わない方が良いのかもしれないけれど。

きっかけは大学時代。

リーマンショック後の不景気で、父が体調を崩していたことを
知った時でした。


私は4人兄弟の3番目で、認知症の祖父母と同居していました。

大企業に務める父。

学童を経営しつつも、祖父母の介護と子育てのためにほぼ専業主婦をしている母。

たぶん裕福ではなかったけれど、とても楽しい家族でした。

だけど、リーマンショック後の不景気の時、父の機嫌が悪い日が心なしか多くなりました。


後から聞いた話によると、リーマンショックの影響で、父にリストラの話がきていたらしいのです。

その頃、私は大学に進学しようとしていました。

長男は、大学院生。

次男は、デキ婚。

弟は、私立高校に入学前。

祖父母は認知症。

母はお世話で働けない。

ここで、父がリストラされたらどうなると思います?


50代半ばで技術一本の父。

体調と家族を優先して、係長で止まった父。


早期退職を迫られても迫られても、父は首を縦に振らなかったそうです。


そのお陰で、長男は大学院を卒業して就職し

次男は22歳で一児のパパとなり

私は念願の大学進学一人暮らし

弟は野球の強豪校へ入学しました。


父はこの時、胃と十二指腸に穴が空いていたそうです。

ストレスで空いた穴。

このことを知っていたのは母だけでした。


私も大企業に勤めましたが、心か身体を壊す同僚をしばしば見てきました。

「転職は?」

と聞いてみるも

自信を失った彼らの腰は重い。


父の時代は、終身雇用も退職金もありました。

勤め上げれば会社が守ってくれました。

だけど、終身雇用を守れないと経団連の会長が言った今

心と身体を壊してまで、勤める意味があるのでしょうか?


もし自分の旦那が心か身体を壊そうとしていたら、こう言いたいのです。

「辞めれば?」

「私稼いでるから、全然問題ないよ」

と。

(そして、旦那が不貞を働いたら、即刻別れたいのです)



20代でキャリアにあたりをつける


2度と戻らない20代を漠然と過ごすのはごめんです。

できれば、30歳までに目処を付けたい。

私の野望を叶えるならば、ある程度の経済力は必要になると思います。

「働く女性とかわいそうな子ども」

バリバリ働く女性には、そういうイメージもあるらしいです。

腹立つなと思いながらも

子どもが母親に抱きしめられながら育つことは重要なこともまた事実です。

家族を支える経済力と、家族のための時間も必要。

と、いうことは。

私が目指す姿は、生産性を高めて高い時給を叩き出す必要があるわけです。



もしかしたら

「欲張りなんじゃないか」

とか

「支えあえば良いのではないか」

とか、そんなご意見もあるかもしれない。

まぁ、そうかもしれないです。

だけどこれは、私の人生なので

私は私ができることを、思うようにやるだけで。


ということで、

これからも私は自分の時給を極限まで高めるために

いそいそと勉強し、少しでも早く向上できないかともがきます。


今日はこんな感じで。

ではまた!

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