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困った時の散歩

一日中、布団をかぶって臥せっていたいような日が、年に何度か(もっとか、たまに)ある。じつは今日がそんな日だった。何もしたくない、というのは、つまりやらなければならないことをやりたくないというだけではない、遊んでいたくもないということで、横になってぼーっとしていたい、そんな感触の中で過ごした。これが毎日つづくと大変なのだが、ぼくは何事にも徹底した人ではないので、つまり何事にもいい加減で、これも明日になれば変わっているだろう。

昨日の昼から家にこもっていたので、自分で感じているよりもからだは疲れてないんだろう、と感じて、夕方にはちょっと頑張って出かけて(請求書を送りたいというのも手伝って)郵便局に行き、伊勢佐木町の古本屋を覗き、八百屋で買い物をして、と2〜3時間の散歩をした。

歩くと、ほどよく疲れる。そうしたら、よく休めるような気がする。それって、つまり、「休みたい」ということだったの?

(つづく)

三鷹でのオトナのための文章教室は、こんどの土曜(11/23)14時半〜17時の予定です。メイン・テーマは、「私の好きな風景(をことばで書く)」。こちらも、もう少し参加者募集中。興味あるなぁという方はぜひ。ご連絡ください。

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日常を旅する雑誌『アフリカ』最新号(2019年7月号)、相変わらず発売中。在庫が少なくなってきたので、お早めに。

「道草の家・ことのは山房」のトップ・ページに置いてある"日めくりカレンダー"は、1日めくって、11月19日。今日は、「遭遇」の話。

※"日めくりカレンダー"は、毎日だいたい朝(日本時間の)に更新しています。

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下窪俊哉=道草家。書く人。編集する人。デザインする人。プライベート出版レーベル「アフリカキカク」プロデューサー。「ことばのワークショップ」「オトナのための文章教室」案内人。ガイドヘルパー。で、やっぱり道草家。 http://kotonohasanbou.weebly.com/

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