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277.月間で10,000ビューを超えた日

とうとう、月間で10,000ビューを超えました!
「超えた日」なんてタイトルにしましたが、今日です。

noteのビュー数は、実は一般的なPV数と違います。

全体ビューは、記事ページと記事がタイムラインなどに表示された回数の合計です。

と記載があるのをご存知でしたでしょうか。
記事を読まれただけでなく、タイムラインに表示された、でもビュー数はカウントされます。

理屈的にはフォロワーが増えると自動的にビュー数が増えるようになっていますし、逆にまだフォロワーが少ないときからビュー数はゼロではなく多少上がるようになっている。

記事を書くにあたって大きな指標の一つである「PV」ではなく、「ビュー」という新たな指標を提示したのは、まさにnoteというプラットフォームの特徴が示されていると思います。

そもそも創作の継続と楽しむことが目的

記事を書く、物語を紡ぐ、情報を提供するというように、noteの活用法は人によって様々です。
そしてその目的もそれぞれ。

マネタイズや他媒体への流入、ただの日記、公式情報として、など何を目的とした発信なのかもそれぞれです。

ただ、noteとしてはその理念は一貫して発信されています。

創作活動でもっとも大事なこと
創作を楽しみ続ける
ずっと発表し続け

また、note公式アカウントにはこのような文言が記されています。

ミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」。

「一億総クリエイター時代」といわれているように、すでに誰もがあらゆる情報を発信できる時代になっています。

そのとっかかりとして、noteは非常に参入しやすい創作媒体となっています。

フォロワーを増やしたり、ビュー数がどうこう、などと僕も発信していますが、note自体の目的は創作を楽しみ、継続すること。

その理念には、僕も沿い続けていきたいと思っています。

とはいっても10,000ビューは嬉しい

とはいえ月間で10,000ビューを記録したのは嬉しいし、見てくれている人たちに感謝です。

例えタイムラインに表示されただけだとしても、目に触れるきっかけを増やすことにはなる。
情報発信も届かなければ家で書いている日記と同じなので(そういう使い方をされている方もたくさんいると思います。)、できる限り多くの人に触れる場所へ発信し続けたい。

僕は自分という人間の変化や成果や魅力、そして紡ぎ出す物語や本を通して、人の心を動かす人間になることが一つの人生の目的です。

PVはわかりませんが、結果的に目に触れる機会が増えるならそっちの方がいい、という判断のもと、ビュー数やフォロワー数に関してはこだわりを持ちたいと思います。

僕にとっても、他たくさんの人のたくさんの記事が目に入ります。
見過ごしてしまう記事も多いかもしれませんが、そもそもフォローしなければ辿りつく確率はより低かった記事です。

それなら僕も目に留まる機会を増やして、たくさんの人のたくさんの想いや体験を知りたい。

何度も何度も伝えていますが。

フォローやフォロワーはただの数ではなくて、人の想いが詰まった数にしたい、と。

ビュー数の増加はその一つの証明であり、いつまでも道半ばではありますが、今回は10,000を達成。

今後が楽しみです。
noteの思惑通り、創作を楽しみながら継続できるよう、様々なことに自分が意味付けをして邁進していきます。

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