海瑠-uru-

free-lanceインタビュアー・ライター👜|日本のドラマ・映画を中心としたエンタメ記事を執筆しています。家族の影響でジャニーズの歴史に詳しいです。 趣味は国内ナチュラル系ホテル巡り🌿 📍現在は視聴レビュー系/コラムのお仕事のみお受けしております。📩TwitterDM

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    • SixTONES特集

      ライター海瑠が執筆したSixTONESに関する記事をまとめています。

    • Snow Man特集

      ライター海瑠が執筆したSnow Manに関する記事をまとめています。

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    ジャニーズの伝統を背負うSixTONES松村北斗|仕事ぶりから見えるスターの頭角

    4人目は、松村北斗。 その名は、今日も地割れのようにジワジワと業界に広まっている。 朝ドラ出演「カムカムエブリバディ」(2021年)で国民的行きの切符を掴み、 刹那恋愛主義ギャルソン「恋なんて本気でやってどうするの?」(2022年)でキスシーンがバズり、 新海誠監督作品「すずめの戸締まり」(2022年)での声優抜擢。 出演作、一つ一つで爪痕を残す人間だ。 その佇まいや仕事への向き合い方はスターを目指している人間のそれ。 松村北斗とは、スターになる人間なのだ。 松村

      • 【SixTONES田中樹に学ぶ】組織を自然にまとめるコミュニケーション能力|スキンシップのプロ

        3人目は、ラップ担当・田中樹。 SixTONESといえば、デビュー当時から「いかつい」「チャラい」「オラついていう」そんなイメージを上手に纏っている。 そのパブリックイメージを最も体現しているのが田中樹。 一方、配信されているYoutubeの企画ものを2~3本見ればわかるように、 彼らは超自由主義かつ強烈な個性集団。 そしてそれをまとめるのも、田中樹なのだ。 今回は自由と個性が爆発しているSixTONESをうまくまとめている彼のコミュニケーション能力の高さに迫る。

        • SixTONESの要・髙地優吾の最強アイドル力|愛されとシゴデキを兼ね備えた男

          2人目はSixTONES最年長・髙地優吾。 20代後半になっても少し危なっかしい少年性を失わないSixTONESの6人。それが人気の秘訣の一方で、国民的アイドルになるためには誰が見ても安心安全である必要もある。 その「安心安全」の要素をごっそり担っているのが、最年長・髙地優吾だ。 ただ、ここがポイントで、彼自身は決して「安心安全」な性格ではない。もちろんしっかりしているが、オラついていたり破天荒な部分もある。 つまり、全体のバランスを見て自分のポジションを見極めている

          • SixTONESの関係性を創る森本慎太郎の素直さ|評価すべき心理的安全性の高さ

            1人目は最年少、森本慎太郎。 森本慎太郎といえば、以前に「俳優」という切り口でのポテンシャルについて記事を執筆した。 個人として戦える実力の持ち主である一方、SixTONESという団体の中では「大切な人を素直に大切にする」彼の良さが存分に活さかされている。 「俺、すぐに顔に出るんですよ」と語る、彼の素直さがSixTONESの関係性の秘訣。 SixTONESの心理的安全性の高さSixTONESはジャニーズ一心理的安全性が高いグループだと思う。 心理的安全性とは、近年組

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            SixTONESが提案する新たなアイドル像とは|「人人人」から読み解く最新アルバム「声」レビュー

            2023年1月4日、SixTONESが最新アルバムを投下した。 この人たちはいつも突然だ。 遡ること2022年11月12日、SixTONES公式SNSから「視聴音源の不具合のお知らせ」がファンの元に届き、過去発表されたシングル曲の音声が一部メンバーの声が抜かれた状態や音源のみの状態でしか聞けなくなった。 SixTONESにより戦略的に計画されたその不具合は数時間ごとに変化していき、ファンを楽しませた。 数日間SixTONESの手のひらの上で弄ばれた末、音源復旧のお知ら

            SexyZoneの国民的アイドルとしてのポテンシャル|愛を可視化したマリウスの卒業

            2022年12月27日、SexyZoneファンクラブ会員の元に一件の通知が届いた。 Sexy Zoneファンクラブ会員の皆さまへお知らせ 全員が、息を呑む文字面。 タップする指が震える。 覚悟して、まだ何かはわからないけれど、 何かを願って祈ってそれを開く。 マリウス葉がSexyZoneを卒業するお知らせだった。 SexyZoneのマリウス葉は、「ジャニーズカウントダウン2022-2023」をもって、SexyZoneを卒業し、ジャニーズ事務所を退所する運びになったこと

            森本慎太郎の俳優としての活躍がスゴい|最新曲から読み解く助演の実力

            「森本慎太郎」をご存じだろうか。 ドラマなら「監察医 朝顔」「ナンバMG5」「GTO」 映画なら「燃えよ剣」 バラエティーなら「ザ!鉄腕!DASH!!」 知らず知らずのうちに、私たちは「森本慎太郎」を見たことがあって知っている。顔と名前が一致したとき、「あぁ!あの作品に出てた!」となる。 まだそうなっていない人も、近い将来、必ずなる。 いま、ジャニーズの若手助演枠がアツい。 集客力を期待された主演枠ではなく、純粋な俳優としてキャスティングされる助演枠。 そしてその筆

            【組織の専門家が語る】組織開発の事例の宝庫「ジャニーズ」

            こんにちは。ライターの海瑠です。 いつも記事を読んでくださりありがとうございます。 今回は作者自身の話も少し含みます。 組織開発コンサルタントがみるアイドルTwitterでも投稿した通り、 実は、私は現役の組織開発コンサルタントです。 「組織の風通しが悪い」とか 「新たなアイデアが出てこない」とか 「業績が悪い」とか そのような組織の悩みに伴走して解決に導いています。 そんな組織開発コンサルタントの視点から見る「アイドル」はこれ以上ない優良事例の宝庫だと言い切れます。

            【本編】Snow Labo. S2楽曲ごとの「ラボさ」とは|ライターが届けるアルバムレビュー

            2022年9月21日にSnow Manが2ndアルバム『Snow Labo. S2』リリース。 コンセプトには、バラエティに富んだ音楽ジャンルや新しいことにトライしていく研究所(=ラボ)という思いを込めた。 前編の続き、今回は本編。メンバーセレクトの楽曲について1曲ずつレビューしていきます。 ■前編はこちら(お読みいただくとよりお楽しみ頂けます) 楽曲の特徴視聴者を巻き込む「JUICY」 リード曲であり宮舘選曲の「JUICY」。誰もが納得のリード曲。 ダンスとK-

            【前編】Snow Labo. S2前作との比較からわかること|ライターが届けるアルバムレビュー

            2022年9月21日にSnow Manが2ndアルバム『Snow Labo. S2』リリース。 コンセプトには、バラエティに富んだ音楽ジャンルや新しいことにトライしていく研究所(=ラボ)という思いを込めた。 コンセプト通り、9人は新たなことに挑戦した。 楽曲製作を9人が1人1ジャンルを担当して選曲を行うことに。最終的にリード曲「JUICY」を含む10曲に加え、シングル曲やユニット曲(初回盤B限定)やボーナストラック(通常盤限定)が収録されている。 ことの始まりことの始ま

            「グループのために」愛を原動力にするSnowMan佐久間大介|陰と陽を操るエンターテイナー

            9人目は、佐久間大介。 別名、他担狩り佐久間。 他担狩りとは、他のメンバーのファンを自分のファンにしてしまうこと。 ただ、佐久間の他担狩りの度合いは「他のメンバー」どころの騒ぎじゃない。 それがたまたまでもいい。 一度、佐久間のパフォーマンスをみたら、その瞬間からもう目が離せないのだ。 狩られた後にもっと好きになる二面性上述の通り、佐久間はSnowManファン以外の人を一瞬で魅了するのパフォーマンススキルを持っている。 そして、狩られた後もタダでは生かしておいてくれ

            【知れば知るほど沼】SnowMan宮舘涼太

            8人目は、最近業界を賑わす宮舘涼太。 バラエティー番組で「ロイヤルキャラ」という唯一無二の存在を確立し始めている。 最初はだれもが思うだろう。 ロイヤルキャラ…? だが気づいたら気になっているのだ。 気づいたらどんどん知りたくなるのだ。 知れば知るほど沼ってしまうのはわかりつつ、宮舘をもっと知りたい。 つい反応してしまう掴めない発言よく変わったアイデアのことを「斜め上からの発想」というが、宮舘が発するワードは、出発点がまるでわからない。 もはや物理的に説明でき

            一言でメンバーを救う目黒蓮の寄り添い力|SnowManのメンタルサポーター

            7人目は、目黒蓮。 2021年秋からの目黒の活躍はすさまじい。 ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)で、なにわ男子・道枝駿佑とダブル主演を務めたところからたった1年。 2022年10月からはNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』とドラマ『silent』(フジテレビ系)に同時期出演する。 さらには2022年12月2日公開予定の映画『月の満ち欠け』、加えて来春に『わたしの幸せな結婚』と出演映画も目白押し。 明かされているものだけでこれだけあるのだから、目黒の後ろに控えてい

            SnowManが守るべき'向井康二'という存在|彼が愛される理由

            本日は6人目、向井康二さん。 関西出身で元気ではつらつとしたイメージが定着しつつある向井。 バラエティーではそのキャラクターを活かしてレギュラー番組も持つ。 まさにケガを厭わない切り込み隊長の向井康二。 しかしそんな攻め系のイメージとは裏腹に繊細さを持っているのが向井だ。 「がんばり屋さん?」 「繊細?」 「ピュア?」 一体、向井康二のホントとはどこにあるのだろうか。 いつも全力な切り込み隊長SnowManの切り込み隊長はいつも頑張る。 自身の冠番組「それSnowM

            SnowManのバランサー阿部亮平|アイドルを貫く意志

            本日は5人目、阿部亮平。 彼を語る上で欠かせないのは「ジャニーズでも随一の秀才」ということ。 その学歴を買われ、ジャニーズJr.時代からたくさんのクイズ番組に引っ張りだこ。それ以上にジャニーズが本格的なクイズ番組に出るきっかけとして、後輩への道を切り開いたパイオニア。 SnowMan内でもその秀才ぶりで、YouTube内企画「阿部ちゃん先生」でもそのキャラクターは活きている。 ■Snow Man【帰って来た阿部ちゃん先生】決して大喜利ではございません!! 上述の通り

            SnowMan渡辺翔太の"可愛い"に隠された男気 |「ありのまま」を表現する覚悟

            本日は4人目、渡辺翔太。 彼のパブリックイメージといえば美容キャラ。 ジャニーズJr.時代から美容に力を入れ、現在では美容雑誌『美的』で初の男性単独表紙を担うほど信頼も定着している。 ただ彼の魅力はそれだけじゃない。 SnowManといる時にだけ見れる無邪気な笑顔。加えてSnowmanに対して発揮される男気に惚れている人も多い。 渡辺翔太とは、自身のパーソナリティーをもってファンを癒していく存在なのだ。 キュートなビジュアルに隠された男気渡辺のビジュアルといえば、自身