石松衣美|自分らしく生きるを体現する人でありたい|キャリアコンサルタント
私が考える対人支援職のあり方。クライエントとどう向き合うか
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私が考える対人支援職のあり方。クライエントとどう向き合うか

先日キャリアコンサルティング実践力向上セミナーに参加しました。

どの資格もそうだと思いますが、資格取得はゴールではなくスタート。実践で自分の足りない点に気づき、学びを深め、実践に生かす。終わることのない実践と学びのサイクルです。

このサイクルを一生続けていくのだろうなぁと思っています。「一生」なんていうと、「それは大変だ」と思う人もいるかもしれませんが、私にとっては学ぶことが好き。面白い。そういう点で、ずっと学びが必要なキャリアコンサルタントは私に合っています。

話を戻しまして、先日のセミナーでは日頃の自分の関わりを再確認することができました。対人支援職としてのあり方など本質的な話が多く、基本に立ち返ることができ良かったです。

印象に残ったのは「どういう人間観を持ってクライエントに接するか」ということ。人間観によって支援法が変わってくるだろうと。

そう言われて、私が普段どんなことを意識して支援しているか振り返ってみました。

私がいつも心がけているのは、クライエントの可能性を信じること。

例えば「40代で転職するのは難しい」「小さい子供を抱えて正社員になるのは難しい」。一般的にはいろいろ言われますが、私は難しいとは思いません。

その方が本当に転職したいのなら、いま抱えている状況でできる方法を考える。それが私の支援スタイルです。

私の人間観は、誰にでも可能性はあると信じること

こうして自分の想いを言葉にすると、自然と力が湧いてきます。

誰もが自分らしくいきいき働ける社会を目指して、これからも学びと実践を続けていきます!


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石松衣美|自分らしく生きるを体現する人でありたい|キャリアコンサルタント
私立大学職員20年→フリーランス。キャリアコンサルタントが綴る自分らしい生き方・働き方を叶えるためのヒント。就職/転職サポートの現場で感じること。