辛いけど笑っとく


私は小学生の頃転校を二回している。
転校をするぐらいだから遠いところなのではないかと思われるかもしれないが、数駅先。とても近い。

なのに転校をする事になった理由は母親だ

母親は誰とでも仲良くなれる人間だった。
私は小さい頃からそんな母親が大好きで、明るくて元気で尊敬もしていた。
だがしかしいずれバレる様な嘘をつく
それで色んな人から嫌われて家族も巻き込まれ転校をする事になった。

子供の頃の私は理解があまりできておらず成長するにつれあの時の母親が嘘をつきそこの場所にいれなくなり転校をする事になったと知った。
それも二回もだ。

2回目はもう小学五年生の時だ。
私は中のいい友人たちもいて転校したくなかったが子供の私には何も言えなかった。

だがすぐな友人もできて楽しい学校生活を送り始めた。
本当にクラスメイトたちが優しかったのを今でも覚えている。

この学校に来て楽しく過ごし無事に卒業もした。
中学生になるとさらに私は楽しく学校生活を送っていた。

母親はやはり誰とでも仲良くなれるし、明るくて家に友人たちが来ると母親の明るさのおかげなのか皆母親と仲良くなら
そんな母親は私は自慢だった。
楽しく過ごす日々のおかげで転校した理由が嘘をついたからというのも私の中では薄い記憶になっていった

しかし中3ぐらいから母親の行動が変わり始めた

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