君に伝えたい百の言葉

122

都合の良い記憶

「リアルゴールド、飲みたい!」 この人、さっきはリアルゴールド飲んでたのに、また何か飲んでる。 今度は缶コーヒーか。 いいなあ。 でも、わたしさ…

noteの世界は、20年前のインターネットのやさしさに似ている

120日書いたら、もうやめようかな。 もう、やめてもいいかな。 noteの連続更新が、100日を越えて、110日を越えて なんだか、ずっしりと重たくのしかか…

1キロヘルツの世界

「夜中だから大きい声出さないで!」 前の家に住んでいたとき「騒音」という名目で、二度警察を呼ばれたことを、わたしはまだ根に持っている。 別に、…

魔法のチョコレート

「今日は、ゴディバのチョコレートがあるよ」 頼まれていたスターバックスの新作、桃のやつと 自分のためにアイスコーヒーを買って、彼女の部屋を訪れ…

わたしは、故郷の案内ができない

まだ、オフィスで働いているときの出来事だった。 愛知の観光の話になったときに、愛知県出身の友達が「そのへんは地元だから、案内できるよ!」と言っ…

他人からの評価は、自分の信念を揺らがすことがある

相変わらず、「あつまれどうぶつの森」をプレイしている。 (以前の記事はこちら) このゲームは、「無人島を開発してゆく」という、「無人島開発パッ…

山作戰の歌を、聞いて欲しい

まず、これを聞いて欲しい そして、この”山作戰”という、純然たるおじさんが何者か どうしてこれを聞いて欲しいと思うのか 今日は、わたしの親愛なる…

ゲームにキレたって、いいじゃない

「ぐわあああああああ!!!!!」 同居人が叫んでいるとき、わたしは煙草を吸っていた。 どうやら、ゲームで先に進めないらしい。 「休憩!」と言っ…

家族という、放牧の輪

兄が遊びに来た。 兄のような人、家族のような人、とわたしが呼ぶ人は何人かいる。 今日話すのは、そういった”同じ釜の飯を食った”というたぐいの仲…

この世界は、やさしい輪の中にある

ねえねえ、聞いてよ。 わたしは、同居人に声をかけた。 この記事の内容を、話したかった。 この日わたしは、”開けなきゃいけないけど、すごく嫌だっ…