HANCE(シンガーソングライター)

2020年9月「夜と嘘」でデビュー。DIYアーティスト。3ヶ月で100万再生を記録し、世界各国でチャートイン。2021年5月、1stアルバム「between the night」をリリース→https://hance.lnk.to/Music

HANCE(シンガーソングライター)

2020年9月「夜と嘘」でデビュー。DIYアーティスト。3ヶ月で100万再生を記録し、世界各国でチャートイン。2021年5月、1stアルバム「between the night」をリリース→https://hance.lnk.to/Music

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    ファンのみなさまへ。HANCEからのメッセージ。

    今日はみなさんに話したい事があります。 少し長くなりますが、最後までご覧下さい。 先日はインスタライブへのご参加、ありがとうございました。 たくさんの方のご参加、深く感謝いたします。 ライブ中、僕は会員制メンバーシップ「HANCE ONLINE PARTNER CLUB」の構想についてお話しました。 終了後、たくさんの方が、そのビジョンに賛同して下さり、ご入会下さいました。 一方で、経済的事情や環境的事情により、入会したい気持ちはあるが、叶える事が出来ないというお

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      • HANCEが描く夢

        前回のnoteで、僕自身のアーティスト活動のスタンスについて書きました。(「残された時間」というタイトルのものです。まだご覧になってない方は是非ご覧下さい) その上で、HANCEが今後、みなさんに提供出来る「価値」のイメージを書きたいと思います。 みなさんから見ると、僕はミュージシャンであり、HANCEのプロジェクトはアーティスト活動に見えると思います。 実際、新曲を作ったり、ライブを行ったりという感じなので、それは事実として否定のしようがないのですが、僕の感覚では「音

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        • 残された時間

          2年前、40代にして、デビューした遅咲きアーティストの僕は、自分自身のアーティスト活動を「終活」と呼んでいます。 デビューが「終活」とは聞いたことが無いかもしれませんが、まさに僕にとってHANCEの活動は、「終活」そのものです。 「終活」の定義は色々あるかもしれませんが、僕の中で「終活」とは 「終わりの日までに自分がやりたいこと、もしくはやるべきことを行動や思考の中心とする」 と定義づけています。 母が40代で亡くなったこともあり、また、家系的に癌家系というのもあり

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          • 独歩

            いよいよ、来週の水曜日、21日は、5月に開催して以来のインスタライブを開催します。 インスタライブぐらいで大袈裟な!と思われるかもしれませんが、確かにインスタライブそのものは過去にも開催していますし、世間的にも物珍しいものではありません。 しかしこの日は「重大発表」も行いますので、恐らく僕にとってはとても大切な日になるでしょう。 《デビューして丸2年が経ちました》 思えば、1stシングル、「夜と嘘」のミュージックビデオをYouTubeに公開したのは、2020年の9月1

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          • HANCEのつぶやき。
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          • 曲について。
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          • 歌詞リスト
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            幻夏(セルフライナーノーツ)

            8月24日に9thシングル「幻夏」をリリースして4日目ですが、既に多くの方から、たくさんの反響を頂いています。 この場を借りて、心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 今回、HANCEとしては初めて「和」の曲という事で、思い切って、普段とは真逆の方向に振ってみたのですが、いかがでしたか?笑 個人的には、和装を着る機会もいただき、非常に楽しく制作を進める事が出来ました。 各所でもお話させていただきましたが、HANCEは今年に入ってからはずっとセカンドアルバム

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            カバー曲について

            久しぶりのnoteの更新ですので、改めて整理をしますと、現在、HANCEの創作活動の柱となっているのは   ・セカンドアルバムの制作(楽曲&映像。進捗状況は6〜7割ぐらい)   ・配信ライブの準備(映像チームとのテスト、すり合わせ)   ・生ライブの準備(サポートメンバーでのリハーサル)   そこに加えて、SNSの更新やファンの皆様とのコミュニケーションや、1stアルバムのCD制作、プロモーションの打ち合わせや企画など行っています。   みなさんもご存知の通り、HANCEはメ

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            夏の終わりのノスタルジー

            まだリリースされていない新曲ですが、今回、「日本の夏の終わり」をイメージした曲という事で、その曲に込めた「想い」を自分なりに考えてみたいと思います。   そもそもHANCEの世界観として、日本のイメージはほとんどもたれていなかったと思います。   デビュー曲の「夜と嘘」や「バレンシアの空」などはスペインで撮影していますし、その他の曲についても、どちらかと言うと、僕自身が、世界の色々な場所を旅してきた結果として、異国情緒溢れるイメージを形にしてきたものでした。   恐らく、その

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            来月新曲をリリースします。

            またまた、久しくnoteの更新をしていませんでした(汗)   インスタグラムやツイッターなどSNSの更新がメインとなっているのは事実ですが、ゆっくり時間がある時はこうやって向き合って、文章を綴るのは大切な時間です。   今後はもう少し更新頻度もあげていきたいと思っていますので、noteをご覧下さっている方、何卒よろしくお願いします。     というわけで。   気がつけば今日で7月も終わり。   いよいよ明日から8月に突入という事ですが。   各種SNS等で告知してきました

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            2ndアルバム制作経過報告(パート2)

            思えば、noteの更新もしばらく出来ないぐらい、忙しい日々を過ごしていました。 僕はメジャーレーベル等に所属せず、インディペンデントで活動するアーティストなので、ミュージシャンとして、ライブや制作だけに集中する事は出来ません。(自身で選択している道なので、後悔は全くしておらず、寧ろ楽しんでいます 笑) 本業の会社経営に加え、音源や映像の企画、制作はもちろんの事、スケジュール調整、アライアンス関係にある外部パートナーとの打ち合わせ、リリースのタイミングでのプロモーションなど

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            シャレード(セルフライナーノーツ)

            8thシングル「シャレード」をリリースしてから、2週間以上経過しましたが、本当にたくさんの方から反響をいただきました。 まずは、この場を借りて心からお礼申し上げます。本当にありがとうございます。 毎回それぞれの作品に想いを込めて作っているため、今回特別に力を入れたというわけではありません。 今回は特に「歌詞」の部分について共感いただいたというお声が多く、正直とても驚いています 笑 ただ、自分なりに振り返ってみると、今回、曲調もHANCEとしては今までありそうでなかった

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            シャレード(歌詞)

            作詞作曲 : HANCE 編曲 : 石垣健太郎 君の心には今も近づけない 涙の数だけそっと離れてみせた 夜の街角で2人が出会うなら 孤独な想いをそこに置いて行こう 寂しくて肌を寄せ合う 答えを待っているわけじゃない 言葉を選んでいるのなら 僕があなたを抱きしめよう 少しの間だけでも息が伝わるから 涙の数だけそっと笑ってみせた 今夜あの場所で2人が出会うなら 想いの数だけそこでキスをしよう 苦しくて肩を寄せ合う 答えを知っているわけじゃない 言葉を選んでいるのなら 僕が

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            2ndアルバム制作経過報告

            1stアルバム、「between the night」はHANCEらしさが全面に出たアルバムだったと自負していますが、デビューアルバムということもあり、少し手探りというか、作品そのものと、敢えて心理的距離を置いて作ったように思います。 表現が少し難しいのですが、HANCEというプロジェクトがまず前提としてあって、そこに添う形で、曲やアレンジ、アートワークなど付随するものが決まっていきました。 コンセプチュアルな色合いが強いため、取捨選択がし易く、途中で方向性について悩むこ

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            2022年の抱負。

            【2021年を振り返って】 急いでクリスマスソングを作ったという事もあり、クリスマス前後はとても慌ただしく過ごしていました。 そして、そのままの流れで年末を迎え、あっという間に2022年が始まったという感覚で、今過ごしています。 2021年の1月2日を振り返ると、HANCEのロゴを新しく作り、それをインスタグラムで公開していたのがちょうど一年前。 その時のインスタグラムのコメントはほとんどが海外のフォロワーさんで、日本の方のコメントは3人。 そして、今年は、海外の方

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            クリスマスソング制作経過報告

            「​​シネマティックミュージック」 HANCEの音楽のジャンルは何ですか?と聞かれたら、僕はそう答えるようにしています。 厳密に言えば、「HANCEから生まれる音楽はシネマティックミュージックでありたい」というのが、正しい表現かもしれません。 音楽に身を委ねる時、日常の不安、悲しみ、苦しみから解放されたい。その瞬間だけでも、人生は希望に満ち溢れ、ドラマチックで浪漫の中にいると感じたい。 まさに映画を観ている時の、あの感覚。 夢現の中に漂うことが、私たち人間には出来る

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            レコーディングとリハーサルについて。

            HANCEです。 久しぶりの更新です。すっかり冬になりましたね。 「left」をリリースしてから、だいぶ日にちが経ちますが、HANCEは引き続き、レコーディングとリハーサルを行っています。 レコーディングについては、もはやライフワークという感じ。 既に曲のストックはたくさんあるため、それをいかに肉付けし、世界観を構築していくか?という作業ですが、うまくいかないことももちろんあり、四苦八苦しながら、少しずつ前に進めています。 一方、リハーサルは、もっと生物を扱っている感覚

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            left(歌詞)

            作詞作曲 : HANCE 編曲 : 石垣健太郎 ふとした瞬間に 貴方のことを想い出した  曇る横顔見ていたのに 何も出来なかった あれからどのくらい 季節が通り過ぎただろう わかっているよ もう二度と重なる事はないと 見知らぬ窓辺に座る貴方を 浮かんだ言葉もかけられないまま 想いは巡ってまた過ぎていく そこに置き去りにして 日常をこなしては それならそれなりに慣れていく  空の彼方を眺めたら 淡い虹が

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