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BabylonTownProject ニシノコンサル受けました。

こんにちは、はなまるです。
先日はBabylonTownProject企画会議飲み会「BabylonDrinkNight」盛り上がりました。なにかを作っていくのって、やっぱりたのしいです。

ニシノコンサル

さて、タイトルの通り、わたしたち、ニシノコンサルを受けたのです。ProjectLearderが知らぬ間に予約していて、びっくり。当たり前ですが、わたしコンサルなんて受けたことなかったので、本当に貴重な経験になりました。とても悔しく、そしておもしろい充実した時間でした。燃えてます。

ニシノコンサルとは

そもそも、ニシノコンサルとは…そのままですが、キングコング西野亮廣さんのコンサルです。以下参照。ZOOMで20万円/時です。さすがです。

コンサルって高いな、なんて目の前のことしか見えずに思っていたんですけど、実際に事業初めて失敗するより、事前に相談して軌道修正できたのであれば全然安いと感じるいい機会でした。
とくにわたしは、コンコルド効果(このまま投資を進めると損失が出ると分かっていても、これまでに投資した分を惜しみ、ついつい投資を継続してしまう心理的傾向)が強くはたらいてしまう実感があるので、即断・即決・即行動しながらも、常に起動修正する機会を設けようという、人生に活かせる大きな収穫を得ました。ありがとう、Learder。

結論

Learderが那須に土地を譲り受けたことから始まった秘密基地Project。端的にいうと、100%失敗すると言われました(笑)たしかに、ビジネスや事業の観点からいうと、そうですよね。わかっています。でも、わたしたちがやりたいのって、お金儲けではなく、あたたかくておもしろい世界をつくることなんです。なので、やります。(笑)どうしてうまくいかないのだろうではなく、どうしたらうまくいくのか、を考えます。
ただ、家を利用した古民家BARに関しては、勝ち確と言っていただきました。アイディアもぽんぽんでてきて、すごいなぁ~と感心してしまいました。なにもいうことがなく、完敗。
つまり、ここからが勝負です。


ニシノコンサルで学んだこと

1時間と少しのあいだで、たっくさんお話ししていただきました。もう、本当に勉強になりました。その中でも印象的だったお話を少しだけシェア。

ふつうのことをしたほうがいい。

何度も言っていただいたのがこのことばでした。おもしろいねで盛り上がるのって自分たちだけで、人が欲しいものって決定しているから、もっと落とし込んでいく必要があると。そして、「勝てる試合には普通で行くこと、弱者は奇襲するしかない」これもおもしろいなって思いました。スタンダードを手にしている人が奇襲しようとすると弱者にすら負ける、納得です。確かに、自分が何度も行ってしまうカフェや旅行先、ホテルって、ふつうなんですよね。ふつうだけど、なにか惹かれるものがある。

根拠をもって、こだわる

西野さんは、「面白いネタは現場にあるからとにかく足を運んでいろんなものを見る」と。なにかを造りあげるとき、すべてのことに根拠が必要で、譲れないときには喧嘩にだってなる。それでも、どうしたってこれがやりたいを持ち続けること…。これらのことばが、かなり響きました。今までの人生で熱をもって取り組んできたものすべて、これを、なんとなくできていたな。事業としてやるのであれば、それはもう、当然ですよね。
「なんとなく決めない。」これって本当に大事ですよね。そのためには圧倒的知識と経験が必要、だからこそ、足を運ぶ必要があるんですよね。
例えば、と具体例で飲食店のデザインについての話になりました。有名な建築士に頼んだからといって人気店になるとは限りません。なぜなら建築のプロではあるけれど、経営のプロではないからです。そして、万全ではないし、外す可能性だってあるので、ハンドリングが必要。運営するのはオーナーです。だからこそ、たくさんのものを見て、そもそも理想形を作っている人に頼んだり、欲しいパーツを見せたりと、創り上げるプロ…プロデューサーとしての視点が必要なのかな、と思いました。人生を、プロデュースしていけるような人になりたいな。

Connecting the dots

絶対にやってはいけないこと、として、「立ち上げの時点で、Connecting the dots(コネクティング・ザ・ドッツ)を設計しちゃう」ことを指摘いただきました。「Connecting the dots」という言葉は、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式のスピーチで使ったことで有名です。「過去の経験が、当時は思いもよらなかったことに活かされるよ」みたいな意味合いです。
「はじめに、この事業をやって、この経験がつぎに活きて、そして、はじめに生まれたエネルギー(ファンや資産)をつぎの事業に使って…」みたいに事前に計画を立てる人は百発百中で失敗するらしいです。連鎖前提で、次を当てようとして動くのはご法度とのことでした。

シナジーマップを作るのは重要だけど、それは「いくつかヒットさせた後の作業」みたい。いくつかヒットさせた後に、「無駄な動き」をチェックする機能としてあるとのことです。浅はかな理解って恐ろしいですね、はじめから、シナジーマップ、作りがちでした。

後先考えずに、まずは目の前のことに全勢力を注がないと、結果なんて出せない。一点突破の先に、Connecting the dotsがあると、西野さんは言っておりました。

わかります。とってもわかるんです。でも…

これに関しては、腑に落ち切れていないといいますか、わかるんだけど、うーんと悩み中なところではあります。たぶんそれは、わたしのストレングスファインダーの上位5つのうち2つが、未来志向と目的志向だからなのかな。

なんとなく、自分のなかに、夢がかないきっちゃうのはこわいという思いがあります。かなってしまったら、もう、楽しみなくなっちゃうじゃやないですか。なので常に夢を更新し続ける。そして、大きな夢をかなえるための1歩を確実に歩んでいくという感覚です。
ここで働きたいと1年間憧れを抱いて就職し、10日で絶望したという経験も大きいのかもしれません。
「あたたかい心で、しあわせな世界を広げ合いたい」というビジョンを持っているので、そのためにリ・トリートに興味があったら、それこそBabylonTownProjectをやっている、といった感じも近いです。

なので、切り離して目の前のことだけを…って、もうなかなかできない自分がいるんですよね。


学びといいつつ、わたしの悩みで締めくくる形になってしまいました。ただ、こんな心の葛藤があるということを、この記事を書いていて気づけました。アウトプットの重要性を、感じています。


ゆめがふえました。

わたし、別に、西野さんのファンではなかったのですが、(こんな小娘にありがたい機会をいただけて本当に感謝です。)もう、完全にファンになりました。気づくと毎日ブログ見ちゃっています。夢を簡単にかなえられる人なんていない。泥臭く、努力していたんだなぁって。そして、知的好奇心でいっぱいで、賢くて、どんな逆境でも悲壮感がない。そんな人にわたしもなりたいです。
悔しかったので、またニシノコンサル受けたいです。ゆめがふえました。


本日もありがとうございました、
無理なく、じわじわやっていきましょう〜


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