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ピンチ!コロナ禍にヨガスタジオをまさかの拡大?④〜ブランディング〜

!大胆なブランディングが必要!

以前の記事に書いていたように、商売人の家系で育った私。昔から両親に中華のインテリアのレストランでイタリアンが出てきたらおかしいよね?とか、他が簡単には出来ないこと、やってないことをやらないと残っていけない。などと、今でいうブランディングのような会話を聞かされていた。インストラクターになってからも自分だけの強みを生かしなさいといつも言われてきた。

なので、そのくらいのことは常に追求してきたのだが、現代のように緻密に自分と向き合い、誰でもが分かるようなキャッチーなコピーを作ったりというようないわゆるブランディングをしたことはなかった。旧スタジオは、何となく私の好きなテイストでまとめていたので、何となくの世界観は出ていたと思うけれど。

しかし、今回拡大移転するならもっと明確で大胆?なブランディング?リブランディング?が必要な気がしていたが何からやっていいのかも分からなかった。かといってお金を出してまでコンサルをつける余裕はなかった。

そんなとき、また救世主が現れた!

軸を貫くべし!

国内外で事業をする友人夫妻が私の話を聞いてくれ、私がやってることや強みやキャッチーな部分を引き出してくれたのだ。

その内容は、まずはスタジオ名にミュージックフローヨガを使うこと!

以前のスタジオは〝スタジオビーツ”という名前だったが、一番の売りがミュージックフローヨガならば、〝スタジオミュージックフローヨガ”としてはどうか?と。ミュージックフローヨガの軸を貫きなさいと。それがブランディングだよと。

投資が先、これは鉄則だよ!

その後その友人が私に送ってきてくれたのがコレ↓。友人の方が思いが高まってきて、外出先から用を繰り上げて帰宅してまで作ってくれたと聞いたときは、涙ちょちょぎれものだった。愛しかない。

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当初テーマカラーはパープル系にしようと思っていたのだが、ここまで青写真を見せてもらえると私も抑えるのが大変なくらい、胸が高まってきていた。

その他にも、「投資が先だよ。これは鉄則だよ。」とか、「お金が貯まったらとか、いつかやろうとか、そんなん言ってたら死ぬで(関西人)」など、アツイ格言を頂くことが出来た。今年の1月の終わりのことだった。

昔から節目節目に人に助けられてきた私。人間関係って難しいな…と思うことも多々あるが、やはり人は人に支えられ、助けられて生きるのだ。私もそんな分け与えられる人でありたい。

世田谷区カリフォルニアを作りたい!

その後、自分なりに頭をまとめ、アドバイス通りスタジオ名をミュージックフローヨガにし、スタジオのテーマを、このヨガを作ろうと思うきっかけとなった地=カリフォルニア→世田谷区カリフォルニアにしようと。テーマカラーは近年のカリフォルニアでよく使われ、私もこの色が大好きなのもありブルーグレーに。ロゴも波をイメージしたものにしたのだった。

↓ラフを生徒さんがイラストレーションで書き起こしてくれたもの。

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2005年、初めて夫に連れて行ってもらって以降、一時期は恋をしたかのように年に2回行ったこともあるカリフォルニア。みんなヘルスコンシャスに暮らし、ヨガやフィットネスが暮らしの一部になっており、ストイックではなく自由に楽しんでいる光景が眩しかった。それからというもの、いつか日本に私なりにそんな場所を作りたいと思っていた。

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旧スタジオもそんな想いで作ったのだけど、今回はもっとその色を濃くしようと思った。同時にようやくワクワクし始めた。

リブランディングし終えたのは2月上旬くらいのことだった。

トップの写真はスタジオのイメージイラスト。by Sakurako_illustrations

〜つづく〜