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都会の居心地、田舎の居心地。

2022年も終わろうとしていますね。大変ご無沙汰しております、真っ白なグレーです。

果たして最後にnoteを書いてからどれほどの時が経ったのでしょうか。記憶にないので、、、確認しました。約8か月です!まさかの半年以上放置していました。放置している間にも過去の記事にいいねを付けてくれる人がいて、私はとても嬉しかったです。

この半年以上、私は何をしていたのかと言うと。

仕事!!!

なんの捻りも無くて申し訳ないですが、仕事です!!!
今年の4月に新入社員として入社した会社で必死に仕事をしておりました。そしたらあっという間に8か月経ちました……早い、時の流れが早い。

私は入社後、青森県に配属になり、東京を離れ1人暮らしを始めました。
慣れない仕事に慣れない土地、はじめましての人々との人間関係の構築。正直、日々暮らすだけで私には精一杯でした。家族のありがたみを知った約8か月だったと思います。

……と、こんな話をつらつら書いていたら本題を忘れてしまうので、本題に移りましょう。

「都会の居心地、田舎の居心地。」

これが今日の本題なのですが、これは私が青森に来てから感じた都会と田舎の違いの話です。

正直に言います。私は、都会が好きです。

青森が嫌いということでは決してないのですが、都会が好きなのです。都会の方が居心地が良いのです。

青森、といっても広いですから一括りには出来ないと思います。だからここからは「とある田舎」の話だと思って聞いてほしいのですが、、、

私の住んでいる場所は栄えた場所ではありません。要するに典型的な田舎です。生活するには車が必需品で、徒歩と公共交通機関だけで生活を送るのはかなり大変。人の絶対数が少ないのも相まって、歩いている人がマジで少ない。そして社内の多くの人が会社の近くに住んでいる(これは私の会社の特徴なのか……?)、かつ行く場所の選択肢が少ないので、休日も会社の人に会う確率が都会に比べて高い。そんな場所です。

もともとここに住んでいた人なら違うと思いますが、ここで所属しているコミュニティが会社しかなく、休日に新たに所属するコミュニティを探す気力も今は無く、休みの日も同僚と遊ぶか、1人で遊ぶかしかない。

これが結構私にはツラかった……

1人で遊ぶのは好きです。こっちに来て、より好きになりましたし、1人での時間の使い方も上手になった気がします。1人で遠出も出来るようになりました。

でも、誰かとご飯行きたい、と思ったときに選択できるのが「会社の人」しかいない。

東京に(生まれ育った場所に)いれば、所属しているコミュニティが既に複数あって、休日には家族、大学時代の友人、趣味の友達、など一緒に過ごす人の選択肢が多くあります。

そして、人も行く場所も途方もなく多いので、誰かにばったり会う確率も低い。低いからこそ、会ったときはちょっと嬉しかったりするし、基本的には会う心配をせず人に紛れて気楽に過ごせます。

都会は良くも悪くも選択肢が多いです。目立たず人に紛れることを選択できる場所、これが都会だと私は思います。

そんな都会での生活が私には合っていた。なんとも日本人らしいな……とも思いますが。

田舎での生活は、特に田舎で会社しか所属コミュニティがない生活は、休日もあまり心が休まらない。ちょっと私にはツラい生活です。

知ってる人に会う確率を下げようと高い電車代を払って、少し離れた場所に行くこともあります。

正直、居心地はあんまり良くないです。

星は綺麗に見えるけど、旅行で来るぐらいでいいなぁと思います。

都会の、誰でも紛れることができる都会の、あの雑多な雰囲気の方が私には居心地が良いです。

「都会の居心地、田舎の居心地。」

あなたはどう思いますか。
ここまで書いてきたことは完全に個人的な意見ですし、急に思い立って今年中に文章にしよう!としたので、まとまりも無かったと思いますが。

それぞれの特徴があって、それぞれ合う合わないがあると思います。

もしかしたら、私はただのホームシックかもしれませんし。優劣を付けることでもない。

そういう考え方もあるんだな、ぐらいに思っていただければ幸いです。

それでは、よいお年を。






絶対いないと思いますが、もしサポートしてくれたらそれで私は美味しいクッキーを買います。