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ちっぽけな僕でも常に世界を動かす秘密の力

みなさん、慣性の法則って知ってますか?
止まる電車とは裏腹に、前に進んでしまうアレです。

理科?物理で習いますよね。
話は変わりますが、今日読書していた本が気になりました。

あらすじまとめ。
ココアのように穏やかに「ホッと」する物語です。
カフェ、シドニー、東京を拠点に12人の物語が色濃くギュッと短く語られてます。
そして、特徴はその12人のストーリーが繋がりを持っていること。
1章で主人公だった人は、2章ではサブだったり、また12章に出てきたりと。少し浮遊感がありそうだけどリアルにありそうな話。

この話から、私はふっとこんなことを思いました。

自分の人生は、たしかに自分が主人公。
誰かの人生にとっては私は脇役で登場する。

そう、出会ったとしたら何かしたらでも常にわたしたちは知らず知らずに誰かに影響を与えているということ。

これを僕は、出会いの慣性の法則と呼ぶことにします。

よく自己啓発系の本などでは、引き寄せの法則だの、少しスピリチュアル的な感じで捉えられるのですが、シンプルにどこかしら、無意識的にも意識的にも僕ら人々は支え合っています。

その支え合い方、関わり方がどうであれば、
そのくらいちっぽけな僕でも常に世界を動かす力が働いているということ。

そんな強力の力を、一人一人がもっと社会がポジティブに動くように使えるとしたらどんなに世界は豊かになっていくんだろう。

僕は自分のできる範囲内で、新潟、秋田から世界をもっとポジティブに動かしていきます。


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