Giorgia / essay...イタリア映画・料理

イタリア映画ライター。こちらのサイトに寄稿しています→https://buono-italia.com 「イタリア映画のすゝめ」「イタリアからおいしいもの」他エッセイを執筆しています。夫がイタリア人、一児の母。
    • イタリア映画のすゝめ
      イタリア映画のすゝめ
      • 46本

      日本では少し認知度低めのイタリア映画を皆さんにもっと見ていただきたく、(amazon primeにもっとイタリア映画増えて欲しい)ここでかなり主観的ではありますが感想を綴りたく。(出産前は年間200本は映画見てました・・・今思うと記録していないのはもったいない)淀川長治さんの「道」の紹介みたいにはいきませんが、ご紹介します。

    • エッセイとイタリアからのおいしいもの
      エッセイとイタリアからのおいしいもの
      • 39本

      日々の何気ない事柄、ふと道で思いついたことを書き綴っている、そのエッセイとともに繰り出されるイタリア料理のレシピ。色々と考えていると結局何かおいしいものにたどり着きます。Primi secondi, Dolciに至るまで

    • 短編小説「音合わせ」
      短編小説「音合わせ」
      • 1本
      • ¥700

      不妊治療に励む女性と、子育てノイローゼとなってしまった女性の苦悩を綴った物語です。夫婦の在り方、子供を産むこととは、そして育てることとは、と思い悩む中で、自分自身の価値を見出せなくなってしまう二人の女性が、それぞれの方向で自分の居場所を見つけます。自分とは何かを自問自答し葛藤する、とくに現代の子育て世代の女性が直面しているであろう不安定さ、脆弱さを描いています

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料理と真摯に向き合うこと

 先日マレーシアの友達がFacebook上にて、「Western foodは本当に早く作れるから、最近はWestern foodばかり作っている lol」みたいなことを書いていて、いやいや何言って…

もしも叶うなら(原題:Magari)

イタリア映画祭2021 5本目の紹介。今年の映画祭の作品は、大人に翻弄される子どもが題材となっている話がそういえば多い。 「もしも叶うなら(原題:Magari)」 ジネヴラ・…

悪の寓話(原題:Favolacce)

イタリア映画祭 紹介第4作目。 『悪の寓話』(原題”Favolacce”)2020年の作品。 ディンノチェンツォ兄弟という1988年生まれの双子の若手新生監督による作品で、これも…

「靴ひも」"Lacci"(2020)

イタリア映画際2021 3作目 「靴ひも」"Lacci"(2020)ダニエーレ・ルケッティ監督。日本語字幕は関口英子先生。原作のドメニコ・スタルノーネ同名作品の翻訳も関口英…

私は隠れてしまいたかった 原題:"Volevo nascondermi"(2020)

イタリア映画祭2021で次におすすめしたい映画。 「私は隠れてしまいたかった」"Volevo nascondermi"(2020) Giorgio Diritti (ジョルジョ・ディリッティ)監督作品。 ア…

ソーレ-太陽– 原題:”Sole"(2019)

本年度のイタリア映画際は例年通りのゴールデンウィークから少しずれましたが5月開催、残念ながらオンライン開催となりました。昨年の年末に実施された同映画祭よりも新作…