見出し画像

バンコク→マレーシア マレー半島を寝台列車で南下

駅で出発を待つ

今日はいよいよバンコクを発ちマレーシアへ行く日。

15時にマレーシア国境行きの列車が出発するので昼まで宿で過ごし遅めのチェックアウトをした。

バンコクの宿はセールで予約したがセール前の値段はこの旅でも最も高い宿だった。
その価格に見あった質の高さで良い滞在が出来た。

そして12時頃バンコク駅(もしくはフアランポーン駅)に着き、3時間待つことに。

駅にあるカフェで昼食兼暇つぶし。
アップルパイは美味しかったけど左のチーズなんちゃらパンはそんなに美味しくなかった。

出発

そして15時に時間通り出発。

14両編成になっており、後ろの11両は途中で切り離されて別の目的地へ向かうらしい。

中はボックス席になっているが1つのシートに1人、つまりボックス席を2人だけで使うので広々としている。

バンコクを15時に出て国境に着くのは翌朝の9時頃。つまり18時間ぐらいの旅。
マレー半島を鉄道で南下することに憧れていたので嬉しい。人生初の寝台列車でもある。

車窓も南国情緒があり眺めていて楽しい。
日没までなので3時間ぐらいの景色だったが。


夜になると係員さんがベットメイクをしてくれる。

このような感じになる。
下のベッドはもともとボックス席だから結構広い。

しかし僕は上のベッド。
かなり狭い。
あの地獄のラオススリーピングバスに比べたらマシだけど。

下のベッドは予約が埋まっていたのでしょうがない。
この快適さの差は値段にも反映されていて確か300バーツ(1000円ぐらい)安かった気がする。

このようなカーテンの仕切りがあってプライバシーは守られる。


今はこのベッドに寝ながら書いてる。

今日かかったお金

朝食 122円
昼食 566円
おやつとか 222円

計 910円

もし記事を気に入っていただき、サポートしても良いよって方がいましたらサポートお願いします。