#16

2週間くらい続いていた、毎日更新してたnoteの更新を止めてた。いくつか理由はあるんだけど、一番シンプルな理由はネタがなくなったってこと。
出来れば批判的な事は書きたくないし、ネガティブな事もなるべくなら書きたくないと思うわけで。そうなるとまあ書くネタがなくなる。
そもそも私はプロでもなんでもない、素人なのでネタ探しとか上手なわけがないですし日常は日常似すぎないので昔妄想したあれこれみたいな事件は起こらないんだ。
とはいえ、電車乗っている時間にやっていたので電車での過ごし方に困るようにる。要するに電車に乗ってる間も暇になってしまう。
それを避けるために久しぶりに電車で読書をしてた。最近は家で腰を据えてのんびり読書をする事が多かったから電車で読むのはとにかく久しぶりだった。
選択したのは辻村深月氏の「東京會舘とわたし」。ちょうど文庫化されてて積んでた本。
実は私、辻村深月氏が一番好きな作家でして。
とにかく感情表現というか、人の機微というか、そういう微妙な変化を文字で描かせたら最高峰の方だと思う。それでいて、ストーリーもわかりやすい。例えるなら凄い淡い水色のような文章を書く方て本当に好きなんだ。
いざ、読み始めてみると満員電車の中でもちゃんと読めることが分かる。でもやっぱり家で落ち着いて読みたいなって、気持ちの方が強くなった。
結局、家で読むことにしてまたnoteを更新していこうかななんて思っている。
ネタは無いけど、こうやって何かを生み出すのは、とても疲れるけど同時に楽しいからこそできる限り続けていきたい。

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銭湯好きなアラサーお兄さん。 色々と考えを外に出していきます
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