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コロナの今だからこそ就活で差をつけろ!~WEB面接・ビデオ面接のコツ~

世間がコロナウイルスで騒がれている今、各企業も説明会の中止や選考会の変更等の対策を取っています。

​株式会社セプテーニ・ホールディングスは2020年2月、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、全地域における2021年卒の新卒採用をオンライン完結型の選考に移行することを発表した。新型コロナウイルスのさらなる流行が予測されるなか、スムーズな採用活動の実施と学生が安心して就職活動をするための迅速な措置といえる。

採用活動に関しては、本選考最終面接など終盤の面接以外は

対面式の面接→WEB面接

に移り変わっている企業がほとんどです。

また、インターンに関しても中止している企業が多数見受けられます。
不安が募る中、就活生はどのような対応を取ればよいのでしょうか?

ずばり、WEB面接対策です。
今後、しばらくは選考方法はWEBによる面接で行われると予想します。


そもそもWEB面接とは

WEB面接(スカイプ面接)とは、PCやスマートフォン を利用して、インターネット経由で面接を行うことを指します。
以下では、WEB面接10社中10社全勝であった筆者による、筆者なりのコツをまとめます。

~WEB面接のコツ~
①基本準備
②情報の7割は目から
③結論ファーストで差をつける

①基本準備

初めに、WEB面接準備ですが、基本各企業から送られてくる案内に従えば難しいことはありません。

カメラ搭載のPCを使うことを推奨しますが、スマートフォンでも代用できます。

服装に関して、スーツ着用or私服可能 となっていると思いますが、
スーツが無難です。(ジャケットは不要)

撮影場所に関して、自分の部屋ネットカフェなど、他人の目につかない場所で行うのが良いでしょう。
オープンスペースのカフェ等で撮影をすると、他の人が映ってしまう可能性があるので避けましょう。

※自己アピールのため、自分の趣味の道具や自分を表す物がある人は、準備してもよいと思います。(筆者はギターが趣味なので後ろにギターを立てて動画録画や面接をしていました)


②情報の7割は目から

それでは実際に面接が始まり、常に心がけていておくべきことは
情報の7割は目から入ってくる
ということです。

これは対面式の面接でもそうですが、WEB面接になると特に画面から得られる情報のみでその人の印象が決まってしまいます。

・面接中姿勢は崩さない
・話すときは基本カメラを見る(カメラの向こうに人がいると考えて)
・ジェスチャーをつける(これがあるかないかで印象が大きく変わる)
・表情は豊かに、強張ってしまわないように

とても基本的なことですが、意外とできていなかったり、忘れがちな点だと思います。
相手が画面越しにいるからといって、決して油断しないように、相手を想像しながら臨みましょう。


③結論ファーストで差をつける

WEB面接で選考を行っている社員は、数えきれないほどの学生を見ています。
その中で埋もれないように、他人と差をつけられる面接を心掛けましょう。

そのための一つが
結論ファーストで話すこと
です。

長々と自分の話やガクチカを話してしまうと、聞いている社員は飽きてしまい、
「この人結局何が言いたかったの?」
と思われてしまい、印象が薄れてしまいます。

「私の長所は○○です。」
「私は学生時代○○に力を入れました。→その結果○○を達成しました。→達成するために行ったことは二つあります。→・・・・」

など、結論を最初にはっきりと言えるように文を構成し、一文は短くまとめるように話しましょう。



コロナウイルスの影響でWEB面接を導入する企業は増えてくると思います。
基本は対面式の面接と変わりませんが、相手が目の前にいなかったり、自分に集中してしまいがちなので

常に相手を意識しながら話す

ことを忘れないように頑張ってください。


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某外資系金融に就職予定の文系女子。 就活コミュニティには属さず外銀・外コンの内定を勝ち取った、独自の就活の体験談、ノウハウ等記していきます。