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就活との闘い

こんにちは、gacchiです。
今日は今年の3月から始めている就活と留学の両立について少しお話ししようかなと思います。

そもそも自分の就活の闘いは3回生の春にさかのぼります。(留学に行く前の話です)
留学に行ったら絶対就活との両立が大変だから、ドイツに行く前に全体像を把握しておいた方が良いと思ったことをきっかけに、少し就活をしていました。
夏には数社ほどのインターンにも参加し、ある程度就活というものを理解したうえでドイツにやってきました。

そこから約半年がたち、3月になったということで周りの友達もやり始めてきたので自分も再度頑張ろうと思い、就活を再開しました。

3月までドイツ語の学習に時間をフルに使っていたのですが、就活が始まった途端「自己分析」「企業分析」「webテストの準備」「1人GD」「イベントの参加」「選考対策」など、去年していたものの更新する必要があることもたくさんあり、一気に忙しくなりました。

特に自分は「完璧主義」というか「失敗したくない」というか「周りの人に負けたくない」というか、、、
とにかく頑張らないといけないという思いが強かったので、留学中ながらも日本にいる人たち以上に時間を割き、色々な企業にエントリーし、選考にも進み、ということを行っていました。

特に4月5月6月あたりは毎日何かしらのイベントがあったり、面接があったり、ESを書かないといけなかったりで就活に追われる毎日でした。

最初の方はやはり留学の経験+以前就活をしていた経験から、選考を楽に進めることができ、就活というものが楽しいと思えていました。それは「失敗したくない完璧主義」の自分にとっては理想的な状態だったのでそう思うことも当然でした。

しかしだんだん自分の中で違和感を覚え始めました。それは「留学中であと数か月しかないのに、自分はなんでこんなに就活ばっかりやっているんだろう?」という疑問です。
今までドイツ語を伸ばすために留学に来て、色々な人と関わりながらたくさん経験をし、少しずつ成長していた自分でしたが、就活が始まってからは朝3時に起きてインターンに参加し、今まで友達と話す時間だったものが家で一人ひたすらESに追われ、毎日ストレスを感じる日々を過ごしていました。

そういった生活を続けていた結果、ある日突然自分の中で精神的に少し限界が来てしまって、自分のこの生活が嫌になってしまってしまいました。

そんな時友達と夜風にあたりながらそのことについて話す機会があり、「これからどうしたらいい?」と相談をしたところ、その友達から「最近私もそのことについて悩んでいたんだけど、もう一度自分がしたいこととか今何を一番やるべきかというのをじっくり考えて、自分と向き合う時間を確保したら結構気持ちも楽になったよ。自分の中では留学と就活の割合が7:3くらいでバランスよく生活できてるって感じかな」という言葉をかけてもらいました。

その言葉を聞いて、色々と予定があったものの一旦キャンセルして、自分と向き合う時間を丸1日取ってみることにしました。
その中で「今何がしたいか?」や「留学の目的」、「自分の将来像」などじっくりと考えてみました。
その結果、自分が今まで見えてなかった本当の思いや新しい気持ちに気づくことができ、前まで悩んでいたことが結構すっきりしてきました。抱えていたストレスもだいぶ解消されました。

それ以降自分も「今はあと少ししかない留学に集中したい」と思うようになり、7:3のバランスで今まで目を向けていたドイツ語の学習とドイツでしかできない経験をしてみようと強く思えるようになりました。(ドイツ人の友達とバーに行ってみる、家の周りをサイクリングして綺麗な景色を楽しむなど)

今ではしっかり就活もしながらあと1か月ほどの留学生活も存分に楽しめているということができると思います。
今の日本に帰るまでの目標は「ドイツの魅力や留学で良かったことを熱く語れる&ドイツを最大限楽しんで後悔なく日本に帰ること」です。

留学生はおそらく誰しも就活との両立に苦労して、どちらか一方をあきらめたり、2つとも追うことでストレスを感じ、病んでしまうこともあると思います。
そういう時に、もう一度立ち返り、自分は今何をしたいのか?という部分をじっくりと考える時間をとることも大切かなと思いました。

だいぶ思ったことをばーっと書いたのであんまりまとまっていないかもしれませんが、最近の就活との闘いで感じたことでした。


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