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ガラスの仮面と本来の自分?!(来海のお気楽エッセイ)

芝居のレッスンをやり始めて、久々ガラスの仮面をLINE漫画で読んだり、ユウチューブで安達祐実さんのドラマ版を見て、改めて紫の薔薇の人、ドラマ版では田辺誠一!のかっこよさを確認し、わたしにもそんな足長おじさんのようなファンが欲しいと思う今日この頃です!笑

ガラスの仮面では、役の上で、ガラスの仮面を被る事によって、役を演じきりますが…
実生活でも、実は仮面を被っていた割合が多かった事に、最近気づけたお話です😅

マヤ、仮面を被るのよ!by月影先生

役を演じる上では、大事な事なんですが。
実生活で仮面被りすぎて、本来の自分みつけられないって事ありませんか?

私は、かなりそうでした。案外癖になりつつ
あったのかもしれない。
親や他人の顔色みて育った方は、この確率多いですよね?!
雰囲気を察して自分を出せなくなるとか、
あるいは、ありのままを出したら、目をつけられ、
大人くしてるとか、緊張しすぎたりする時もそうですよね。初めての人にはとか、職場の自分とか。

赤ちゃんは、純粋無垢だけど、
経験と成長、様々な環境や社会の中で、
順応していくと、
こうゆう仮面をつけて
いわゆる本音じゃない自分の仮面を作っていく

でも、やっぱり本来の私を出していったほうが楽に生きていける。天然、ポンコツ、変人?!を素で
出していく。風の時代になり、だいぶそのへんは
楽になりましたけどね。

こないだ養成所のダメだし面談で言われたこと

上手くやろうとしている。
本来の来海さんが出ていない。
自分で自分のエネルギーを抑えている

あ、これって、普段の生活での仮面をかぶりすぎて身につけた癖が、オーディションでもでてしまい、小さくまとわりすぎてしまったんだって。
なんか納得笑

実生活での、仮面を被りなさい!は、
我慢人生になってしまいがちなんですよ!
あくまでも月影先生の言葉は、
舞台の上で成り立つですよね😂

まあ、その癖のせいもあり、レッスンでも、
芝居の練習になると感情移入しやすいし、役者としてはとってもありがたい癖なんですが笑

実生活では、この上なく生きづらくなるし、
憑依しやすい為、自分の感情じゃないものが入ってくるし、たまったもんじゃないんですよね。
だから、他人軸に気づかないうちになっていく。

だから、仮面を脱ぎすてた本来の自分って大切だし、自分軸で生きていけることが、
ありのままの自分に繋がるわけなんですが。

ライオンズゲートMAX8日の日もすぎ、今までの混乱が収まりつつあるなか、あ、もう私の人生には、
仮面は必要ないんだなって!

もちろん、舞台の上では、仮面を被ります!
月影先生!

ガラスの仮面のマヤも、普段は、本当に普通の取り柄のない女の子だったらしくって、そのあたりも、小さい頃アニメで見たときにはあまり気づかなかった視点で、今あらためて、私は北島マヤでいいんだなって🤣

だからというわけではないんだけど、真鶴の海が見えるお家は、ガラス仮面全巻そろえたり、舞台の脚本やドラマのシナリオ、衣装やヅラも含めて、ガラカメファンの聖地にでもしようかしら🤣なんていう構想もあり笑

かっこつけないって、そうゆう事なのかなって。
あ、違うか⁈笑



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