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N-2期にあたり、管理部長とメンバーを大募集!「管理部はオフェンシブに!社員と会社の熱源になって」経理×CEO対談!

IPOを目指し、2023年はN-2期に入るフルカイテン。現在、CEOと経理担当くっきーの2人体制(実質、実務はくっきー1人)です。しかし今後、IPOに向けて社内の制度作り、仕組み作りが必須になってくる中で、今のリソースではとても足りません。

こんな背景があり、管理部長と労務・総務を担当する社員を募集しています。非常に重要なポジションになるため、少しの妥協もしたくない!という姿勢で採用活動を行っています。
第一にフルカイテンにカルチャーフィットすること、そしてスキル的にもマッチする人を採用すべく、あきらめずに奮闘している毎日です!


メンバー紹介

CEO瀬川
フルカイテンCEOで、管理部の直属の上司。セールスと数字にめっぽう強くて、資金調達が得意。とても情が深い。子育てに理解があり、2022年10月、より良い子育て環境を求めて長野県に移住した。

経理担当くっきー
経理歴16年!大手経理、ベンチャーキャピタル(以下、VC)での経理、タイへの移住を経てフルカイテンに入社。子供がもうすぐ2歳と小さいが、タイでの子育て経験から日本の常識にとらわれず、要領良く仕事と子育てを両立させている。

VC高原
フルカイテンに投資しているベンチャーキャピタル、ジャフコ グループの関西支社長。投資だけではなく、まさにフルカイテンの経営に「伴走」してくれている。


目指せ、オフェンシブな管理部!

CEO:N-2期になると、監査法人・証券会社とのやりとりが始まります。
そこで管理部のメンバーは、「守り」の意識だけではなく、オフェンシブな意識も持って動いてほしい。
具体的に言うと、監査法人や証券会社は基本的に原則論で制度作りや仕組み化の要求をするのが役割なので、それをそのまま受け入れるがんじがらめな会社になってしまいます。もちろんIPOするために絶対に必要なレベルというのはありますので、ある程度の窮屈さは仕方ないのですが、「そこまでしなくてもいいのではないか?」というラインもありますので、常に社員がベストパフォーマンスを発揮するために、どんな制度や仕組みが必要なのかという視点を持って監査法人や証券会社との話を進めて欲しいのです。これを「オフェンシブ」と表現しています。

管理部こそがカルチャーの熱源

CEO:これは私が管理部に期待することなのですが、管理部は会社の制度や仕組みを整えていくことによって、カルチャーの熱源になることが役割だと考えています。
フルカイテンの社員は

(1) お客様満足
(2) リスペクト
(3) ワークライフバランス

という3つの価値観を持っています。この3つを制度や仕組みで醸成していくことがフルカイテンが体現すべきカルチャーへの道だというわけです。
だから監査法人や証券会社とIPO準備を行う際に、言われるがままに制度や仕組みを作るのだけではなく、「この3つを組織に浸透させるために」という視点を持って制度や仕組みを作って欲しいのです

ちなみに、この3つはフルカイテンが3ヶ月に一回全社員が集まる会議(All hands meetingと言います)で全員でディスカッションする中で分かったことなのですよ。フルカイテンのカルチャーは自分達が作るんだ!という気持ちで会社での日々を過ごしてほしいですね。

フルカイテンは管理業務への投資を惜しまない

CEO:スタートアップって、人数の多さで規模を誇るようなところがあります。
しかしフルカイテンは少し考え方が違います。できるだけ少人数で事業を成長させられる方が会社として優れていると考えているのです。
ですから、ツールやサービスの導入でハイパフォーマンスを得られるなら、そこへの投資は惜しみません。今までも管理部が音頭をとって、新しいツールを導入して業務削減の成果を上げてきました。とても生産性の高い管理部だと自負しています。

現在足りていない具体的な業務は

CEO:大まかに言うと、管理部長にはIPOに向けて整備できていない制度や仕組みを明らかにすること、先ほど話した3つの価値観を組織に根付かせることとIPOに耐えられる統制の両方を見ながら制度と仕組みを整備すること、これらを監査法人や証券会社と協力して実現することを任せたいです。
くっきー:私は主に経理を担当しているのですが、現状は総務・労務の人材がいないため、これらの仕事も受け持っているので、総務労務系の業務は新しく入る方に任せたいと考えています。

管理部はコストセンターと見られがち?!

くっきー:何かとコストセンターと見られがちな管理部ですが、フルカイテンでは管理部をとても重要な部署だと位置づけてくれているのが嬉しいです。
上記のようなツールやサービスを決める裁量も渡されていて、自分が思うように仕組みをデザインしていけるのは、自分が経験した大手企業の経理業務にはなかった、非常に面白いところです。

フルカイテンは自責の人が多く、管理部が働きやすい

くっきー:どの社員も大人な考え方の人が多く、確認や修正依頼がスムーズですね。
例えば経費精算や年末調整について、slackの告知だけで期限を守る人も多く、催促する機会が少ないのですが、何か修正をお願いしても自分に矢印が向く人ばかりです。自責なんですね。今のところ全員が素直に承諾してくれます。
新しい制度や仕組みもすんなり受け入れられるため、管理部としては催促や依頼の業務がスムーズな分、必要な業務に集中できるのがありがたいですね。

お客様からの「ありがとう」が届く仕組み

くっきー:仕事ではslackでのコミュニケーションがメインになりますが、お客様の成果や感謝の言葉を共有する仕組みがあり、直接お客様と関わる機会がない私でも見ていると嬉しくなります。
また、「顧客成果の最大化」を何より大事にする考え方が社員にもしっかり根付いていて、エンジニアもビジネスサイドも管理部も、みんなが同じ熱量で仕事に取り組んでいるのがよく分かります。

リモートワークでも寂しくない!?

普段はリモートワークで、大阪本社に出社しても1人きり、、ということもあるので、まったく寂しくないというと嘘になるのですが(笑)
四半期毎に全社会議が開催されると決まっていて、その時に、東京・大阪・愛知・長野・コスタリカ(!)のメンバーも集まってワイワイできるのが楽しみですね。
「いつもありがとう」という言葉をもらったり「経費精算の件、ごめんなさい」と謝られることも。他にも部署が違っても共通の「子育て」の話題で盛り上がったりするのが楽しいです。

人手が足りなくてお子様も小さく大変なのに、どうしてフルカイテンで働き続けてくれているのですか?

くっきー:FULL KAITENというプロダクトのポテンシャルを信じているからです!FULL KAITENが世の中に普及して、大量廃棄問題が解決する、その過程を見届けたいんです。
管理部って会社が変わってもやることは似ているものだと思うのですが、違うとすれば、環境や扱うプロダクトに自分がなじめるか、ワクワクできるかじゃないでしょうか。

ami:それはとても嬉しい!いつも本当にありがとう!


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