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小説の"あの部分"を作ってみた!「著者プロフィールを作りたい。」

小説の"あの部分"を作ってみた!

最近、小説を読むことにハマっているSeichanです。

一日に10冊の小説に目を通す自分は、前々から作ってみたいモノがありました。それは、小説を捲ると一番最初に表示される『そで』と呼ばれる部分。この『そで』には著者プロフィールや著者の写真、生まれ、育ちが書き込まれています。

『そで』を作ってみたい!

自分は本を一冊も書いたことも発行したこともありません。しかし、「そでを作ってみたい!」という思いつきが強くなってきていました。今回のnote記事では、実際に『そで』を作り上げていこうと思います。

『そで』を作るのに必要なモノは何でしょう?「本を書いて、書籍にして、自分のプロフィールを書き込むこと?」…もし、そうなったら嬉しい話ですが、自分は本を書いたことはありません。そんな自分でも、『そで』を作ってみたいという思いつきを満たすには、どうしたら良いのか。

よくよく考えると『そで』を作ること自体は、難しいことではありません。Excelやノートに写真を張り付けて、自分のプロフィールを記載すれば完成です。

簡単に『そで』を作る欲求を晴らすことが出来ます。しかし、こんなアイデアともいえる思い付きを世界中へ、本好きな方へ、同じく『そで』を作りたいと思ったことがある方へ共有したいとも思っています。

そのように不特定多数の方と『そで』作りを共有するにはどうしたらいいのか?そこで、オンラインソフトの『canva』にたどり着きました。『canva』を使って、自分の『そで』を作り、その後で『そで』作りのテンプレートを発行して不特定多数の方へも『そで』作りを楽しんでもらう。この流れでnote記事を書いていきます。


■本日の「○○したい」は…

本日の「○○したい。」は『著者プロフィールを作りたい。』です。

小説を読んだことがある人なら、一度は見たことがある本の一部『そで』の『著者プロフィール』を作ってみたいと思います。

使うオンラインソフトは『canva』です。『著者プロフィール』に盛り込む内容は『名前』『名前のローマ字』『生まれ年』『自分の写真』『自分のプロフィール』です。

モデルにする『そで』は新潮文庫の『著者プロフィール』です。


Seichanの『著者プロフィール』

ここまで、特に特別なプログラミングや技術を使うことなく、10分程度で『著者プロフィール』が完成しました。

この『著者プロフィール』を自分の物だけにしておくのは勿体ないので、不特定多数の方へ共有して公開していきたいのです。そのためにオンラインソフトの『canva』を使っています。『著者プロフィール』のテンプレートを、このnote記事で公開しているので、リンクして自由に編集してみて下さい!

canvaへリンク:
『著者プロフィール』テンプレート


■まとめ

小説を読んでいると一番に目に付く『そで』部分。そこに書かれている『著者プロフィール』を読んだことがある方はかなりの数居るはずです。自分もその中の一人で、今回のnote記事で『著者プロフィール』を作るテンプレートを作成して、世界中へ公開しました。自分の様に『著者プロフィール』を作ってみたいと考えたことがある方へは面白いテンプレートになっていると思います。ご自由に編集、公開、共有してみて下さいね!


■note記事をポッドキャストにしてみました

Fullcity ポッドキャストのジャケット(自作しました!)

今回のnote記事をポッドキャストに収録してみました。ポッドキャストの名前は「Fullcity ポッドキャスト」です。Fullcity(中深煎り)の様に深くて香り高いトークを繰り広げる舞台はFullcity ポッドキャストSpotifyApplePodcastです。そしてstandエフエムにて公開中です。

ポッドキャストへのお便り・質問をお待ちしております。アナタのお便り・質問がポッドキャストで紹介されるかも!


「〇〇したい」をnote記事にしてみたい。

こんにちは!Seichanと申します。僕のnoteの使い方は自分の「○○したい」を表現する場所として使っています。noteとポッドキャストを投稿しています。

「○○したい」という考えは、誰しもが持っている欲求だと思っています。それでも大体は挫折したり、時間が無くて諦めたり、様々な障害が自分の欲求を遮ります。

僕には挫折した「○○したい」がたくさんありました。「あの時、こんなことをやり遂げればよかった」なんて思い出は数知れないのです。

「○○したい」は言わば「夢」や「目標」です。そうです。数知れないくらいの「夢」や「目標」を声にも出せずに諦めてきた人生でした。

「夢」や「目標」になるはずの「○○したい」という「アイデア」を表現していくという「目標」を持っています。

これからは、そんな「夢」や「目標」を声に出す事を、とりあえずの「目標」にしたい。そこでnote記事で自分の考えている「夢」や「目標」を表現していきたいと思っています。


公開済みの「○○したい」


ポッドキャスト・ラジオ公開中

-ホームページを公開中-
"「○○したい」を声にする"をコンセプトにしています。

Fullcityポッドキャスト

-Spotify・ApplePodcastを公開中-

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