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これぞ、ウェルビーイング経営

みなさん、おはようございます。
ウェルビーイング・ビジョナリーコーチ
お金とビジョン実現の両立を後押しするパートナー、フジガッキーです!

きょうのテーマは、「これぞ、ウェルビーイング経営」です。

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どうぞこちらへ!

昨日は、保証協会専門家派遣のお仕事で、ガソリンスタンドを経営されている会社を訪問しました。

駐車場が分からず、車をどこに止めてよいか迷っていたところに、若い20代の男性社員の方が笑顔で近づいてきて、大きく手を拡げて給油レーンへと誘導しようとしていました。

わたしはドアウィンドウを下げて違う違うと「きょうお約束があり訪問した者です」と伝えたところ、その彼は、

「ああ、失礼しました。お待ちしておりました。どうぞこちらへ!」と満面の笑みで駐車スペースへて誘導していただいたのでした。
とても気持ちが良かった。

社員が褒められるのがなにより嬉しい

ミーティングは休憩スペースの一角で行われました。

面談した経営者の社長に、窓越しに見える彼を指さしながら、「さきほどとても気持ちの良い誘導をしていただきました」と伝え、なかなかああは言えないですと感想まで伝えたところ、社長からは、

「そうなんです。わたしもそうお客さまから社員のことを褒めていただけることがなにより嬉しいのです!」とお話しされていました。

社長は、社員は全員がアルバイト。でもだからといって手を抜かず、毎日あったことを社員から話してもらい、社長からも気づいた点を良きにつけ悪しきにつけ、フィードバックしているといいます。

これぞ、ウェルビーイング経営

社員をまるで家族のように考え、こまめにコミュニケーションを取る。

社員の方から、「社長、こうしたサービスをしたほうがいいのでは」といった意見具申もたまにあり、盲点に気づかされることもあるといいます。

会社も、社員も、お取引先や社会も、みんな良い状態となる。

これぞ、ウェルビーイング経営!

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小さな会社でも、いや小さければ小さいなりにできる!
学びがありました。
素晴らしい会社に出会いました。


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