おかまり(岡本真梨子)

人の生きづらさを楽にするための活動を、学問・ビジネス・セクターをまたいでやっています。合同会社てにをは代表/公認心理師/心理学/人間科学修士/カウンセリング/コンサルティング/人材育成/対人援助/東京大学TICPOC

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    • ONLINE PARTY MARKET

      • 7本

      外出自粛が続く中でブームのオンライン飲み会。なにか新しい楽しみ方はないかと考えている中で、飲食店の支援につながる企画を始めました。 オンライン飲み会に使える飲食店の背景画像販売サイトです。新型コロナウイルス対策で大変な飲食店を、画像販売の売上で支援します。 zoomで飲み会をするなら、背景画像を飲食店の画像にチェンジしませんか。お店にいるかのようなオンライン飲み会が楽しめるうえ、画像の売上はお店の支援となります。

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    長い喪失の時期を過ごしている。

    かれこれ何か月noteを書いていないんだろう? 元々、内省したことを文字にするのは、私にとってはほぼ呼吸していると同じようなものだったので(10代の頃からとにかく何かしら書き"出し"て生きてきた)、これだけ何も書かずにいるというのは珍しく、そして一番色々書き連ねていたFacebookがかなり更新頻度がさがっているのも、同様に珍しい。 ご心配なく、私は元気です!(←「不滅の棘」のエロール風) 元気ではある。仕事はゴリゴリと新しいことにチャレンジしているし、家族とも楽しい時

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      • この年齢で初体験って、すごくいい。

        安定よりも変化、踏襲よりも未踏、が好きな私でして。日頃から大なり小なり新しいことをやってはいる(特に仕事で)のですが、今度、初めて登山というものをちゃんとやることになりました(とは言っても、初心者向けのハイキングなのだけど)。 これまで、子どもの頃に喘息でヒューヒュー言いながら血の味を噛み締めつつ登らされたり、大学のダンス部の新歓イベントでめちゃ体育会系の先輩にむりやり連れて行かれたり、最初の会社の内定者研修で悪天候の山をやたらハイテンションで登らされたり……と、とにかく「

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        • ボディイメージのコペルニクス的転回。

          今、断食合宿に来ています。ちょっと、内臓も外側も休ませたいなと思い、家族に心配されながら(子どもたちは、「食べないと死んじゃうよ~」と心配してたけど、大丈夫や、かーちゃん、蓄えがあんねん)。断食自体は初めてですが、なかなかいい感じ。このことはまた別で書こう。 で、ちょっとボディイメージについてのコペルニクス的転回がありまして。いつもこんなこと考えてはいたのだけど、この度すごーーく意識化させられたので、書いてみる。 この私が筋肉質だと・・・?断食施設でマッサージを受けていて

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          • 命を感じている。

            身動きのできない新年を迎え、そこからの、緊急事態宣言。 色々なやるせなさ、悲しさ、不安、諦めが、とぐろを巻いているのを感じる。 何かが折れてしまいそうな不安と、こんな中でもやれることをして生きていくしかない、という力強さとの合間で、ここのところちょっとゆらゆらとしていました。 そんな矢先に、立て続けに、命というものの肌触りを感じる出来事が続いています。      高齢かつ闘病中だった親族が、旅立ちました。 親しい人、お世話になった人が、立て続けに、お腹の中の命を天に

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            クライアントからの言葉が嬉しいから書く。

            今日も盛りだくさんで、気づけばこんな時間なのである。 なるべく22時くらいに寝たいのだけど、叶うのは週1日以下で、だいたい25時くらいに寝ていることが多い。ほんと、2021年は「ちゃんと寝る」を目標にしたい。。けど、やりたいことが多すぎるんだよなぁ。ほんと1日30時間ください。そしたら10時間寝るので(え) さて今日は(昨日か)、継続的にセッションをしているYさんの、ちょっと久々のカウンセリングでした。 大好きなクライアントなんですよ。ほんと。私の存在を承認し、必要に応

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            こぼれないうちに、走り書く。

            今日は朝から、官民色んな人との出会い(オンラインだけど)で興奮していて、着想モードがスパークしていまする。でも現実的に収束する系の仕事が立て込んでいるので、そっちをまずはやらなければ。てなわけで忘れないように自分用公開メモ。 ■来年チャレンジしたいことがある。でもその手前に転がる石に躓いていた。石をどけることを人に頼ってみたら快諾してくれた上に、早速事態が動き始めた! ■ひとりで何とか8割レベルにやるのを目指すのではなく、「できません」「なので助けてください」「一方私はこ

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            地獄の引越屋がはじまった。

            今日、地獄の引越屋イベント第一弾として、こちらのイベントをこの後開催します。 満員御礼、ありがとうございます。このコンセプトに興味を持ってくださった方と、お会いできること、それぞれの地獄や獄卒や引越について、分かち合えることを楽しみにしております。 引越屋の立ち上げ話は、以前書いたこちらをぜひ読んでみてください。 私自身、地獄から抜け出たのか?と聞かれると、もちろんまだまだ。でも、何度も茹でられ刺されて、辛くて、でも出られなくて、、、ということを経験し、引っ越したと思っ

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            明日はこない。かもしれないという件。

            私、麻酔もせず、患部を切り開いて、 腫瘍を毟り取るような生き方をしてます。 (あ、比喩です。以下同じ) いつの頃からかなぁ。 そこにしこりがあり、 明らかに体内を蝕んでいるのに、 違和感があるなー、おかしいなーと思いながらも、 気にしないで、あるいは 気になっても、放っておける、 寝かしておける人のことが、 本当にわからない。   理解できない。   麻酔が届くまで待つのか、 麻酔が効くまで待つのか。 あるいは、 切開したら、思ってたより悪いかもしれない? だから怖く

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            飲み込むこと。まだたまにやってしまうからこそ、考える。

            さて私は、ものすごく率直でオープンで、何事も溜め込まず、何でも思ったことを言える人だと周りに思われやすいわけです。それは自分でそういう風に見える人物像を創り上げてきたわけですし、実際にそこそこ苦労してそういう自分になってきたところもある。なので、ある意味成功しているんだけども、実際は違うところもある。そしていまだにしんどい時がある。という話を書きます。 ↑気に入ってる私のイラスト(サイトより)↑ 意外とめっちゃ、パッシブ(非主張的)もともと、肝心なところで妙にパッシブ(非

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            心の地獄から引越をしていく。

            ダークサイドからもちろん戻ってまいりました。ほらね、早いんですよw ところで。 私のサウナ師匠、別名お地蔵さん、から、突然投げ込まれたキーワード、「地獄の引越屋」。 自分に価値がなければ生きる価値もないが死んで楽になることもまた罪深いので死ぬことも許されない。そのため苦しんでおります。 というような辛さを話したある人に対し、 それは地獄だね、とぼくは言いましたが、「いやいや、みんなそうだよ」とこの世界に生きる常識的な人たちがわかったような顔でそう言うのだとしたら、常

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            何度でも見失ってはまた見つける。

            強い衝動が沸き上がってるときは、ニーズが満たされていないんですよねぇ。 ここんとこ、 「具体的な(仕事の)フィードバックをくれ!」 「存在の肯定とかいらんのじゃ、もっとわかりやすいレベルで評価してくれ!」 みたいなモードになっていて、親しい人にキャンキャン噛みついたりしていたのです。 それって、 自分の存在自体は受け入れていて、プレゼンスが人に与える影響も理解している。けど、何か具体的なアクションについては自信が無くなっていて、外部から補強したい!補強してくれよ!と

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            会社のコーポレートサイトを作った(ついに)。

            令和二年、神無月。コロナ禍で生活や仕事や価値観が一変した今年のこの10月という月、不惑を迎える月を、色んな意味で私は覚えていると思います、この先も。 会社を作って3回目の10/1を迎え、ついにコーポレートサイトを作り、そんでもって企業noteも作り、ゆるりと発信をはじめました。 てにをはって何やってるの?へのアンサーとして、と、何だか楽しそうだなこの人たち、なんで?って思って興味を持ってもらえたらいいな、というのが、作った理由です。 作ったよ!という内容の会社のnote

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            身体にめっちゃありがとうをしている。

            今日の昼間は、私の師匠(通称:お地蔵さん)との、定期的な語りの時間でした。2年以上前から、月に1度はこの時間を持っていて、今はオンラインなんだけど、これがとてもわたしにとっては大事な時間なのですよ。わたしをサウナに送り込んだ、年下のお師匠さん。 わたし今、インテグラル理論や、ソマティック心理学(様々な心理学の領域や、それ以外の脳科学・哲学・文化人類学・身体学などの中から、身体性という切り口で再構成された心理学の理論体系)の勉強をしています。いくつになっても学ぶことが尽きなく

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            痛みは私の目と耳から入り、みぞおちで止まった。

            画像は、サウナいきたいなぁ。という気持ちの表れ。 さて、先日のカウンセリングのことを、残しておきたいなと思う。 カウンセリングのお仕事は、本業副業ボランティア問わず、ライフワークとして、院を出てからのこの15年ずーっとやってきている。 でも守秘義務があるから、印象的なことがあってもなかなか書き記せないのがジレンマ。 でも、私の身に起きたことという切り口からなら、書いても良いかなと思うので、書いてみる。 暗い分断に落ちそうになっている人がいる先日、ある企業からのご依頼で

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            最後はやっぱりみつを氏が降りてくる。

            今日は、お友達の出版クラウドファンディングを応援するトークライブに出てまいりました。 トークライブ出演にあたり、原稿を一部先読みさせてもらいました。取り組み自体も応援させていただいていたけど、原稿を読んでしみじみ思った。この本は、私が10代のときに読みたかったし、そして自分自身の子どもや、今辛いさなかにいる10代の子どもたちに、ぜひ読んでもらいたい本だと。 『きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ』 本をあげるというのは、私は贈り物の中でもすごく難しいものだと思っ

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            限られた枠の中の、ぎりぎりの表現。

            友達に誘ってもらい、きもの展に行ってきたんですよ。 国立博物館が久々、かつ、コロナ以降美術館や博物館から足が遠ざかってたのと、もともと茶道をやってて着物は好きなので、楽しみに向かったのですが。 いやーーー 想像のはるか斜め上の、ロケンロールだった。 タブーなんてないのね、着物の世界って。 (実際は時代によって色んな制約はあるんだけど←江戸中期は華美なのはダメ、とか) びっくりするような大胆なデザインやモチーフ、信じられないくらい緻密で繊細な織りや染め、超絶技巧で繰

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