阿部光平

編集・ライター・2児の父。5大陸を巡り、旅行誌やタウン誌をメインに仕事をしています。東京と函館を行き来しながら『IN&OUT-ハコダテとヒト-』というメディア【http://www.inandout-hakodate.com 】を運営したり、web媒体で文章を書いたりもしています

人の言葉を預かる仕事

インタビューというのは、人の言葉を預かる仕事だ。 これまで培ってきた知識や経験、思考などを言葉として預かり、編集して、世に出す。 それが世の中にも、本人にもどのよ...

絶対、絶対、絶対に許せない気持ち。

「絶対、絶対、絶対に許さない!」 今朝、長女がものすごい剣幕でまくし立ててきた。 手には、数日前に彼女が描いた絵が握られている。 それを見て、僕は「取り返しのつ...

会社は面白いと思わせてくれた『ほぼ日』と『サイボウズ』

多感な時期にパンクばっかり聴いていたお陰で、僕は「会社勤めをするようになったらおしまいだ」という考えが染み付いたまま社会に出てしまった。 そのまま何年か海外をほ...

終わりを意識すること

ゴールデンウイークの帰省中に、ばあちゃんが倒れた。 幸い命に別状はないが、人生は限りあるものだということを強く感じさせられる出来事だった。 平成が終わる。 桜が...

出産立ち会いドキュメント

▼我が家に陣痛がやってきた 3月30日の午前2時過ぎ、横で寝ている妻が僕の肩を叩いて、苦しそうに言った。 「陣痛きたかも…」 その言葉に僕の全身はドキンッと波打った...

誰の声も届かない自分の内面と、他者の目に触れ続ける社会の恩恵

社会人になってから習慣というものが身についた試しがない。 新年を迎える度に、その気になって新しいことを始めてみたりするものの、日記をつけることも、ジムへ行くこと...