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【Wix EditorX】アニメーション機能を使ってみた①

日々進化を続けるウェブサイトビルダー、Wix EditorX。
この記事をまとめている間にも日本語対応がリリースされ、今後も大注目のツールです。
今回はEditorXのアニメーション機能について、どんな種類があるか、どんなことができるか、使用感などをまとめていきたいと思います。

Wixとは?

Wix.comは、世界で1億人以上が利用するドラッグ&ドロップのホームページ作成ツール。 無料版と有料版サービスを展開。有料版は独自ドメインの設定や広告非表示の選択ができ、プレミアムサポートが受けられる仕様となっている。

Wikipediaより



アニメーションを設定するには

文字や画像、背景などにアニメーション効果を付与できます。今回は文字にアニメーションを付ける方法を説明していきます。

まずは、テスト用にテキストを用意。テキストをクリックすると、こちらのようなツールボックスが表示されます。

テキストクリック時

四角が動いているようなアイコンの「アニメーション」を選択すると、さらに詳細設定ボックスが表示されます。

「アニメーション」押下時

たくさんの種類がありますね。
具体的にどんな動きをするか、イラストも合わせて表示されています。マウスオーバー・クリックでも動きをプレビューできます。
動きを選んでクリックすると、さらに「カスタマイズ」というボタンが活性に変わります。

選択すると、「カスタマイズ」が活性に

「カスタマイズ」では、出てくる方向や、何秒かけて動くか、動作開始まで何秒待機させるかなど、細かい設定ができます。
よりデザイナーの想像する印象に近づけていくことができそうです。
(「初回読み込みのみ」なども、結構使えそう!)

「カスタマイズ」画面


基本的なアニメーションの種類

全14種類のアニメーションがあります。
下の図では文字に動きをつけていますが、イラストや写真などに付与すれば、本当に多彩な表情を与えられそうですよね!

アニメーション種類一覧

ためしに、画像と文字にアニメーションをつけてみる

一般的な使用方法として、背景・コピーに動きを付けてみました!

全てをフェードで表示
全てをリヴィールで表示

上記のように、1種類の簡単な動きを付けるだけでも、与える印象が変わってきますよね。
よりリッチな表現を探っていけそうです。

今回はここまでです。
次回は応用編として、もう一歩手を加えた作例を紹介したいと思います。

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