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今回は停滞期の考え方について述べたいと思います。
ダイエットをしていると停滞期にぶち当たってなかなか痩せない・・・と思っている方も多いと思います。

でも実際停滞期ってあるのでしょうか。

体重の増減は、食べた量と運動した量(消費カロリーと摂取カロリー)の差で生まれるものだと考えます。

例えば、小学校4年生の女の子と40歳代の働き盛りの男性が同じ食べ物を食べたと仮定しましょう。
女の子と同じ量の食事を男性が摂り続けたら、男性はどうなりますか?
痩せていきますよね。
逆に、男性と同じ量を女の子が食べ続けたら、女の子はどうなりますか?
太りますよね。

これ、私の実体験なのですが、私は小学4年生の頃はものすごく大食いでした。3人前の焼きそばを父と二人で同量食べていました。ハンバーガーも3つは食べられました。それを続けた結果、めちゃくちゃ太ったわけです。
逆に父は太らなかった。同じ物を食べて太る人と痩せる人が居るとするならば、これは消費カロリーと摂取カロリーの関係であることが分かると思います。

消費カロリーの目安として、

例えば主婦の方、事務作業などデスクワークをメインとする方は
基礎代謝量 × 1.3 
で考えると良いでしょう。

立ち仕事や介護職、病院勤務など体を動かす仕事に従事している方は
(30代の方で忙しい事務作業の方はこちらでも良いと思います)
基礎代謝量 × 1.4

外で力仕事をする方は
基礎代謝量 × 1.5

で計算すると良いかと思います。

最近体重が落ちずに停滞期に入ったと思っている方はおそらくこの数値と消費カロリーが一致している可能性があります。ですので、日頃の食べているものをチェックして、余分が無いか確認してみると良いでしょう。これ以上は食べる物を減らせないというときには運動が足りないということになりますね。

仕事中に無意識にお菓子を食べていませんか?
コーヒーを砂糖は入れていないけれど牛乳を入れていませんか?
昼食のご飯の量は大丈夫ですか?
夕食後にデザートが日課になっていませんか?
ジュースを飲むのが日課になっていませんか?

人が太るには必ず何か理由があるはずです。
それを見直してみるときっと痩せていくと思いますよ。

それでは一緒に頑張りましょう。


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