fisheye

元新聞記者。現D1。魚の遊泳を主に研究。

春はアスパラ 規格外はさらなり

春はアスパラ。よくよく炒め立ち登る香りは、至極そそられ、腹減りがちな晩をうまく彩らせる。今は旬、規格外はさらなり。茹でもなお。塩など降るもおいし… 以上、枕草子…

学振内定から実際に新聞社を退職した話

前回は学振申請までを書いた。今回は内定後、実際に退職した体験談。9月末の結果通知を受けてから大学院入学前までを綴る。 何事もなかった6〜8月 学振申請後、6月に入る…

新聞記者が学振を取ろうとした話

前回は学振の制度を書いた。今回は体験談。 新聞社を退職し研究に戻ろうと決めた理由や当時の心境、どう申請書を作ったかなど説明する。 DC1申請、筆者の場合 当初は社会…

研究に未練がある社会人へ 「学振」 という選択肢

日本学術振興会特別研究員…通称「学振」。毎年の応募倍率は5倍前後。採択されれば1ヵ月あたり20万円の研究奨励金(≒生活費)と研究費が国から支給される。なかでもDC1は博…

3日前に退職して大学院生になった心境

スゴロクで「振り出しに戻る」にとまっちゃった、そんな心境でした。 初めまして、fisheyeと申します。大学院を修士で卒業、新聞記者として2年間働くも研究の醍醐味が忘れ…