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コロナ禍における投げ銭活用のメリットと、弊社サービスKASSAIのご紹介

こんにちは。Fintertechの大島(@takuji0807)です。

以前こちらの記事で紹介しました投げ銭サービスですが、実はその後も各所にご利用いただいておりまして、この度ついにサービスサイトを公開致しました!

※本格的なサービス展開にあたり、サービス名をnuggetからKASSAIに変更しました

今回はこの投げ銭サービスKASSAIの提供を通じて見えてきた投げ銭活用のメリット、および弊社の提供しているサービス内容について改めて紹介していきたいと思います。

1.投げ銭サービスKASSAIってなに?

皆さまご存じの通りかと思いますが、コロナ禍により音楽業界、スポーツや飲食、旅行など様々な領域で産業そのものの持続可能性が危ぶまれる状況にあります。
一方、それらの業界を応援する声があることも事実です。「このまま自分の大切なモノを無くすわけにはいかない」と応援する/したい人の声は世界中に存在します。

応援したい想いがあるのに、存続を願う人がいるのに、業界や団体そのものが無くなってしまうことほど残念なことはありません。であれば、持続可能性を少しでも高めるために、想いを想いのままで終わらせず形として届ける仕組みが必要です

そこで、今多くの分野で活用頂いているのが弊社のKASSAIというサービスです。当サービスは「誰でも」「かんたんに」独自の投げ銭サイトを作成・公開できるサービスで、初期費用無料、月額利用料無料など固定費用ゼロでご利用頂けるものです。

実はこのサービス、元々はアニメや漫画といったジャンルをターゲットに構築し始めたものでした。アニメ業界もその存続性が危ぶまれていますが(興味があればこちらの記事にて)コロナ禍により、より急速に多分野で需要が喚起され、多くの業界で活用が進んでいます。

2.KASSAI導入のメリット

投げ銭サービスKASSAIは利用者の方々に下記メリットを提供可能と考えていますので、それぞれ具体的に説明していきたいと思います。

・オンラインを活用した、新しいマネタイズの実現
・「定価」を超えた、ダイナミックプライシングの実現
・熱量の高いファンの可視化


オンラインを活用した、新しいマネタイズの実現
昨今特にリアルでのイベント開催は厳しい状況にあり、多くの方がオンラインイベントを開催されていることと思います。ただ、オンラインイベントのチケットを購入してもらうことはリアルイベントのそれに比べてハードルが高いと感じている方も多いのではないでしょうか。

イベントに参加する側としては、得られる満足度を計りかねる or リアルに比べると満足度が低いのではと考えてしまうオンラインイベントに、事前にお金を払うというのは少しハードルの高い行為だと考えています。しかし、イベントに満足さえすれば、熱量が高い状況であればお金を払っても良いと考える人も多く存在します。

そこで、KASSAI導入によりイベント中、もしくは開催後にお金を払う窓口を作ることが出来ますので、一番熱量の高いタイミングでチケット以外の手法でマネタイズを実現することが可能となります。

実際にオンライン青森夏祭りというイベントでご活用いただいたのですが、こちらではイベント中、イベント後に応援や感謝の気持ちとして投げ銭をしてくれる参加者が多くいらっしゃいました。

※現在投げ銭サイトはクローズされています

今後もイベント開催などのリアルを前提としたマネタイズには制限がかかることが予測されます。KASSAIを用いてオンラインでのマネタイズ手法を獲得することは、ウィズコロナ、アフターコロナの世界において、また、更に先を見据えれば5Gの普及によりオンラインでの活動の幅が広がった世界を考えれば、事業を成長させる大きな助けになると考えます。

「定価」を超えた、ダイナミックプライシングの実現
現状のマネタイズ手法においては、例えばチケット1枚いくら、Tシャツ1枚いくらなど、おおよそこれぐらいだろうという「定価」が存在します。ただ、それらのものは受け取る人によって価値は異なるもので、「もっとお金を払わせてくれ!」というニーズを捉え切れていないというのは大きな機会損失でもあると考えます。

KASSAIでは『上乗せ支援機能』がデフォルトで具備されており、例えば1,000円と設定している応援メニューに対して、1,500円、2,000円とその人の応援したいという想いを価値として反映することの出来るプロダクトになっています。

現在KASSAIを用いて応援サイトを公開して頂いている関西フィルハーモニー管弦楽団様の事例においても上乗せ支援機能は多く利用されており、応援したいという想いをよりダイレクトに集めるためにご活用いただいております。

熱量の高いファンの可視化
今まで顧客が実際にお金を払う相手は、例えばチケット販売サイトだったり、グッズを販売している小売店だったりしていました。つまり、コンテンツを提供する側が直接顧客(特にお金を払ってくれるような熱量の高いファン)と接する場は限られていたということです。

KASSAIの導入は直接マネタイズする手法を獲得することと同義ですので、こうした熱量の高いファンと繋がることを可能とします。また、KASSAIは決済時に応援コメントを記入することが可能ですので、熱量の高いファンからの気持ちのこもったコメントが手元に届きます。

SNSなどでも応援の声は届いていることとは思いますが、実際にお金を払ってくれる方の熱量はとても高く、純度の高い応援や感謝の気持ちから紡がれるコメントは各種活動を継続するうえで大きな励みになると、利用いただいている方からお声を頂いております。精神的観点における持続可能性の向上も、副次的に期待できる効果と考えられます。

3.まとめ

冒頭で記載した通りではありますが、現在KASSAIは音楽、スポーツ、旅行、地域創生、アニメなど、様々な分野でご利用いただいております。また、最近では募金や寄付のオンライン化といった文脈でもご相談いただくことが増えてきました。

コロナ禍によって、あらゆる活動のオンライン化が急速に進みました。コロナ終息後はリアルに戻るものもあるとは思いますが、5Gの普及はオンライン化をより進めるものになりますし、何より「応援の気持ちを届けたい」という感情は決して無くなるものではありません。それらの想いをより直接的に届けるためのプロダクトとして今後更に成長させていきたいと考えていますし、助けを必要としている人たちに広くサービスを提供したいと考えております。

KASSAIはこのような熱い想いを持って推進しているサービスでございます!もし少しでも興味をお持ちいただけましたら、下記サイトの「問い合わせ」よりご連絡頂けますと幸いです。

応援をあなたのちからに


ありがとうございます!
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