家族の絆 Family Bonding Association

親子関係・家族関係の守護者として、子供・家族への愛情を持つ全ての人に対して、 子どものwell-beingを中心に親子・家族が真に幸せになれる解決策を寄り添いながら導き、愛情と安心感に溢れた親子関係・家族関係を構築・維持し、幸せが連鎖する世の中を実現します。

家族の絆 Family Bonding Association

親子関係・家族関係の守護者として、子供・家族への愛情を持つ全ての人に対して、 子どものwell-beingを中心に親子・家族が真に幸せになれる解決策を寄り添いながら導き、愛情と安心感に溢れた親子関係・家族関係を構築・維持し、幸せが連鎖する世の中を実現します。

    最近の記事

    公園のジレンマ

    一般社団法人 家族の絆|Family Bonding Association 代表のKORNです。 こんな風刺があります。 コロナで色々な規制が敷かれる中、この風刺の感想と同じような思いを 皆さんあらゆる場面でしていると思います。 会社、学校、子育て、イベント、飲み会などなど リスクを嫌うばかりに本来あるべき姿が失われていく。 負のスパイラルに陥らなくするためには何が必要でしょうか? ここでもウェルビーイングの考え方が生きてきます。 ウェルビーイングをおさらいすると

      • SDGs×共同養育イノベーションシンポジウムを開催致しました

        世田谷区烏山区民会館で「SDGs×共同養育 イノベーションシンポジウム」を開催致しました。 相対的な貧困、子どもの虐待、養育費の不払い問題、親子が引き離される問題、先進国や諸外国と比較した際の自己肯定感の低さなど、様々な課題がある中で、参議員議員の石井苗子さん、一人親家庭の自立支援をしているハートフルファミリーの西田さん、親子の交流支援や、子どもの居場所作りに取り込まれているウィーズの永作さんと言う、子どもの目線で様々な活動をしている方が集まり、夫々の活動や想い、意見を交換

        • 徹底検証 法制審議会 家族法制部会

          昨日、衆議院議員会館で「徹底検証 法制審議会 家族法制部会」を共同親権国賠を支える会さんと開催致しました。 第一部では小島勇弁護士、松野絵里子弁護士から国賠違憲訴訟の状況についてご報告をいただきました。 古賀礼子弁護士にはビデオメッセージをいただきました。 第二部では「弁護士目線で見る法制審議会の現状の懸念点」をテーマに上野晃弁護士、栗原務弁護士、小島勇弁護士にお話しをお聞きしました。 第三部では本田聡弁護士を含む5名の弁護士の皆さんで、「今後家族法制部会はどうなって

          • SDGs×共同養育イノベーションシンポジウム

            イベント開催のお知らせ 子どもの自己肯定感の低い日本。相対的な貧困や虐待、親子断絶の問題など様々な課題がある中、SDGsやウェルビーイングを基軸に、あらゆる分野、視点で子どもの最善の利益のために、何が出来るのか。夫々の立場で、現状、課題、想いをお話いただきたいと思います。 基調講演に参議員議員、石井苗子先生。 SDGsの視点から一般社団法人SISAから小野利隆代表理事。シングルファミリー独立支援団体ハートフルファミリーから西田真弓理事。親の離婚など家庭環境に悩む子ども支

            娘の社会勉強。

            一般社団法人 家族の絆|Family Bonding Association 代表のKORNです。 5月14日。有志による日本の親権制度、子供の権利条約などをPRする 駅前イベントが行われました。 所沢、埼玉を代表する議員さんたちも駆けつけていただき 多くの市民の皆様に家族を守る方の大切さをPR 僕も少しだけ、子ども達を連れて参加させていただきました。 最初、7歳長女は『つまらない。』と不機嫌顔。 僕も当初は挨拶だけして帰るつもりだったが。。。 長女『なんでこんな事

            言葉の重み

            一般社団法人 家族の絆|Family Bonding Association 代表のKORNです。 言葉一つで、その人の印象が変わったり先入観を植え付けたり 勇気を与えたり、感動したり。。 色々な想像、感情を呼び起こします。 『言霊』って概念も言葉の特性をうまく表しているな思います。 さて、みなさんはどんな言葉を使っていますか? 人は話し方が9割という書籍があるほど、話し方はあらゆる生活のシーンで重要であり、その人を印象付けるものです。 話し言葉だけではありません。

            EUの司法制度を子どもの権利とニーズに適応させるために。

            一般社団法人 家族の絆|Family Bonding Association 代表のKORNです。 2月10日以下のようなプレスリリースが出されました。 日本は名指しです。 DeepLでの翻訳です。 子どもの聴聞は、子どもに優しい環境で、子どものニーズに合わせて行われるべきです。 国境を越えた紛争において、親は国籍や居住国によって差別されるべきではない。 国境を越えた家族紛争に関する日本欧州委員会の判決、すなわち同性カップルの親権承認に関する判決は、執行される必要がある

            ミツカン父子引離し事件 イギリスの家族法制度 子の最善の利益とは

            先日対ミツカン裁判の第一回口頭弁論が東京地裁で開かれ、その後中埜大輔氏と代理人の河合弘之弁護士が記者会見を行いました。この裁判は原告中埜大輔氏がミツカンと創業家によって組織ぐるみで息子さんと引き離されているとして、訴訟をしているものとなります。 中埜大輔氏は、被告が行っている親子引離しは国際法違反の児童虐待であると強く訴えています。日本は1994年に子どもの権利条約に批准をしています。この条約の第9条には“親子を引き離してはならない”と明記されています。条文には「締約国は、

            家族の意味

            一般社団法人 家族の絆|Family Bonding Association 代表のKORNです。 家族というコミュニティーをなぜ大切にするべきなんだろうか? 家族を持たない、動物も多々いる。 人間は特に血統や伝統、コミュニティーを大事にしてきた。 それはなぜなんでしょうか? 下記の動画で現在社会のイデオロギーや家族の大切さがわかる。 人はコミュニケーションの動物であり一人では生きては行けない。 一人で完璧な人間は居ない。それぞれ特徴があり、昨日と今日で違うことを言う

            子どもの意見を聞く

            一般社団法人 家族の絆|Family Bonding Association 代表のKORNです。 子どもの権利条約に少し触れていきます。 子どもの権利条約では大きく4つに分けられます その中でも一番疎かにされているのが参加する権利と言われています。 具体的一例を1つ挙げると『発言権』がなかったりします。 『子どもの言う事だから』と蔑ろにされたりします。 皆さんも子どもの頃『大人はわかってくれない』なんて思ってことはないでしょうか?? 大人は大人の杓子定規で測りがちです

            子どものウェルビーイング(well-being)

            一般社団法人 家族の絆|Family Bonding Association 代表のKORNです。 well-beingはまだ日本では聴き慣れない言葉だと思いますが 「ウェルビーイング」(well-being)とは、身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、「幸福」と翻訳されることも多い言葉です。 世界保健機関(WHO)憲章の前文では、「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされ