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大阪 堺は私の原点の地であり、逃げ場でもあった

はたちになってからの気づき


20歳になって、初めてわかったことがある。

母の実家である大阪府堺(さかい)市は、私の原点の地であり、私の逃げ場でもあったようだ。

それは、とある居場所会でのこと。

ある人に私が、母の実家が堺で…と話しをしていた時、相手に堺って何があるの?行ったことがないわ。よく知らないし。と言われて、はっとした。

私が今まで見ていた堺の景色は、当たり前のものだと思っていた。よく私は、堺にゆかりのある人と繋がることが多かったのもある。

でも、当たり前じゃなくて、知らない人もいるんだと知った。自分にとっての当たり前は、誰かにとって当たり前ではないと気づいた。

同時に、堺の実家に行っていた時代は、学校にうまく馴染めず、いじめられたりもした。

でも、堺にいる時だけは、忘れることができた。要は、堺は地元から逃れるための逃げ場だったようだ。

それでは、堺であったエピソードをお届けしよう!

原点1


小学5年生の時、堺の町を巡るツアーに参加して、農業用のトラクターの会社 クボタの工場見学や堺市歴史博物館などに行き、中でも、(だいせ大仙ん)公園の日本庭園でお茶室体験があり、砂糖菓子と抹茶を飲む機会があった。

その時、茶道という世界を知り、お抹茶が好きになり、小学6年生と中学2・3年生の時に茶道部に入っていた。

今は茶道はお金がなくてやっていないが、今でもお抹茶は好きで、抹茶スイーツとかが売っていると、すぐに買いたくなる。


原点2


母の実家がハーベストの丘(簡単に説明すると、農業体験公園で芝滑りやバギーという車を乗る体験もできる)から近くて、よく遊びに行っていた。

動物とふれあったり、メロンパン作り体験をしたり、芝すべりで遊んだりした。

その影響からか、私は動物が好きだし、大型のショッピングモールなどに遊びに行くよりも、自然のあるところに遊びに行く方が好きだ。

※車で行くことをおすすめします。


行きつけだった店


行きつけだった店で、茶寮つぼ市製茶本舗(お茶や抹茶スイーツの店)がある。

堺に本店・なんばに1店舗・高石市に工場直売所があり、地元の人気店。

夏場限定の抹茶のかき氷をほおばったり、家族でほうじ茶パフェを食べたりした。いつ来ても美味しいし、心が和んだ。何回行っても、飽きない。 


念願だった店


ずっと行きたかった大起水産のまぐろパークに、2020年の11月末に当時知り合った男性2人と車で行った。

フードコートで食べた、海鮮丼が美味しかったし、とれたて新鮮なお魚が売っていて、踊る鯛にびっくりした。

店を例えると、魚の道の駅のようなところだった。

※駅からかなり遠い場所にあるため、車で行くことをおすすめします!

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まくろパーク 堺 本店

ここにはまだ書ききれないが、こんな感じで、良い思い出が堺市にはいっぱいある。

みなさんも、行ってみてください!





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