原田 隼 / Harada Shun

一橋大卒。22年4月創業、株式会社plumの代表取締役CEO。CTOとプロダクト開発しながら並行してスタートアップ等のコンサルティング支援をしています。人事系またはコーポレート・IPO関連・ファイナンスの話題が多くなると思います。呟きは不定期ですが、宜しくお願い致します!

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    • 管理部門の組織づくり

      管理・コーポレート部門に関する業務や組織づくりについて話します。経理や労務、法務など管理部に属する方や、管理部門を組成したり評価したい役員の方や人事の方にもおすすめです。

    • ベンチャー企業の組織づくりnote

    • ビジネスパーソンのための「超」仕事術

      ビジネスパーソンなら身に付けておきたい、仕事する上で非常に重要なビジネスベーシックな技術・思考法について解説します。マネージャー目線から見て、伸びる社員と、伸び悩む社員の違いについても解説していこうと思います。 特に若手の方向けに、仕事で使える、タメになる情報を記載していきます。

    • 企業分析note(IPO、上場企業の決算書)

      新規上場企業と上場後の行方、上場企業の決算情報について調査、分析するnoteです。

    • ファイナンスnote

      ファイナンスに関係するテーマについて、特に枠を決めずにまとめていきたいと思います。CFOの役割やファイナンスの分析など、もろもろ不定期で投稿したいと思います。

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    スタートアップにおける管理部メンバーの役割と市場価値 〜経理編〜

    最近スタートアップの支援をする中で「管理部門の目標設定が難しい」という声を耳にする機会が増えてきたので、折角なので一度纏めてみようかなと思いました。 前提として、上場企業や大企業ではなく、スタートアップ企業を想定して書いていることにご注意ください。また年収相場は筆者がこれまで転職市場で見聞きした実体験に基づくものではありますが、何ら保証するものではございませんのであくまで参考値としてご覧くださいmm 早速結論の図から載せてしまいます。走り書きかつ簡易に纏めたのでちょっと荒

      • ベンチャーで初めて組織づくりをする人へ

        ベンチャーで一人目の人事担当者になったり、人事周りの再建を任された場合に “一体何から取りかかれば良いの!?” となるケースが多いように感じます。私自身もベンチャーで一人目人事担当、一人目管理担当を経験しましたが、知人から “人事や組織づくりをどうしたら良いかわからない” と個別に相談を受けることが増えてきたので、自分の体験談を言語化して一度残してみようと思いました。最近だと "採用がうまくいかない" 、"入社してもらったら上手くフィットしなかった" 、という課題を耳にするの

        • タスク管理で成果を出す方法

          今回はTipsとして、個人タスクの管理方法について書いてみます。いわゆるタスク管理の方法については世の中には色々と出回っていますが、事例があまり出回っていなかったり、細かい管理方法が多いように思い、もう少し実用的な方法をお探しの方向けに私なりの方法をご紹介します。 ※こちらのnoteについては、随時Updateしていく予定です。 タスクはとりあえずメモるまずは何よりタスクを漏らさないこと。私の場合は「あ、いまタスクが発生したな〜」と思った瞬間にSlack等のビジネスチャット

          • ベンチャーCFOに期待される役割

            「戦略」という言葉の定義や使い方が複数あって会話が成立しづらいのと同様に、「CFO」という言葉も、話し手の経験量・経験の質によって定義が曖昧になる場面が多いと思っています。「資金調達するのがCFOだ」「上場準備をするのがCFOだ」「何でもやってくれるのがCFOだ」など、話し手により色々な文脈や解釈で語られています。 最近ではCFOについて語られるイベントやそのログも見られるようになり、とても有り難い世の中になりました(私自身も非常に勉強させてもらっています)。ただ、「じゃあ

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            メルカリ上場 〜「Ⅰの部」をチェック〜

            こんばんは。2018年5月14日付で㈱メルカリ(以下「メルカリ」と呼びます。)のマザーズへの上場が承認されました。関係者の皆さま上場承認おめでとうございます。今日は来月6月19日に上場予定のメルカリの「Ⅰの部」について、サクッと見ていきたいと思います。 メルカリ上場承認のお知らせはこちらです。 メルカリの公募・売出し状況メルカリ株式の公募・売出しですが、上場時の公募18,159,500株と売出し(オーバーアロットメント分含む)25,395,300株の合計43,554,80

            IPO時の株主構成、SO付与の状況について(ラクスル、マネーフォワード、GameWith)

            こんばんは。今日はタイトルの通り、IPO時におけるベンチャーの株主構成や、SO(ストック・オプション)付与の状況、上場時の主要株主の売出し率などについて、Ⅰの部を中心に少し調べてみたいと思います。ちなみに、登場する企業3社は私個人のランダムな選択ですので、予めご了承くださいmm 資本政策は難しい 一般に、ベンチャーの創業者/経営者にとって資本政策(新規株主の募集による資金調達、株主比率や株価の決定、株式の売却、上場時期や市場替えの決定など)を決めていくことは、不可逆で非常

            ラクスル上場 〜「Ⅰの部」をチェック〜

            こんばんは。先週4/27に、ラクスル㈱の新規上場が発表されました(以下単に「ラクスル」と呼びます)、関係者の皆様おめでとうございます。同じベンチャー界隈にいる身として負けずに頑張りたいなと思う所存です。さて、ラクスルはこれまで多くの資金調達をされてきた会社で個人的に興味があったので、公開された「Ⅰの部」をチェックしてみたいと思います。考察するというよりも、まずは読んで目についた箇所についてメモしておこう、という趣旨です。 なお内容については個人の見解によるものですので、不備

            上司に進捗確認させないための大切な習慣

            身の回りに上司や取引先から「◯◯って今どうなっていますか?」と進捗確認されている人はいませんか?もしくは、あなた自身が誰かに進捗確認されてはいませんか?これらを当たり前のことと思うか、改めようと思うかで、この先の働きぶりや評価、将来の仕事上の役割に大きく影響していきます。 今回は、進捗確認されることが仕事をする上でどのような影響を与える可能性があるのかについて、考えてみたいと思います。 進捗確認されると何がマズイの? そもそも、人はなぜ進捗確認されるのでしょうか。それ

            自走力を鍛える

            ベンチャーにいると「あの人は自走できる人だよね」といった会話をよく耳にします。一般的には自走している人=仕事ができる人、と言えると思いますが、自走している人とは具体的にどのような人でしょうか? 今回は自走している人の特徴がどのようなものかを整理していきたいと思います。自走力を鍛えるために、まず自走している人の特徴を知っていきましょう。 自走できる人の3つの特徴 特徴はシンプルなものが多く、一見簡単そうに見えるけど、できる人は極僅かという肌感です。「当たり前のことが当た

            有料
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            段取り上手な人のスケジューリング術

            どんなに不器用な人でも、段取り力を上げるための方法さえ知れば仕事の効率を改善していくことができます。「もっと慌てず器用に仕事を進めたい!」「段取り良く仕事ができるようになりたい!」という方向けに、仕事のプロセス管理のテクニックについてご紹介したいと思います。 今回は、仕事のプロセス管理の中でも、どのようなタスクから着手していけばより効率の良い仕事ができるのか、そのスケジューリング術の基礎についてご説明します。(専門家ではなく、あくまで筆者の経験則に基づくノウハウですのでその

            20代で差がつく信頼獲得術

            「信用貯金」を増やし、信頼される社員になろう「信用貯金」とはその名の如く、信用がどれだけ貯まっているか、ということを示しています。20代でいち早く責任のある仕事を任される人、同期より早く出世する人、若くして役員になれる人、それぞれ専門的な知識を身に付けているのは勿論ですが、全員に共通しているのは「信用貯金」が大きく、周囲から非常に信頼されている人である、ということです。皆さんは、ご自分がどの位周りから信用・信頼されているかを意識したことはありますか? ちなみに、「信用貯金」